Dr.Q's BLOG

2006.11.07更新

大韓歯科矯正学会参加のためソウルに行ってきました

11月2日から5日まで韓国のソウルに行ってきました。
11月3日、4日に開催された
大韓歯科矯正学会に私の東京歯科大学歯科矯正学講座の医局1年先輩であるつちや矯正歯科院長の土屋朋未先生と参加してきました。



昨年の済州島では、日本語の同時通訳もあったのですが、今回は講演は海外の講演者は英語、韓国の講演者は韓国語でハングル文字の表記であったため、理解す ることに非常に苦労しました。しかし、ポスターボードの発表は写真などを見ながら理解できる物が多くありました。特に、インプラントスクリューアンカレッ ジの使用方法は流石に一日の長があり、いろいろな応用方法を拝見することが出来、とても勉強になりました。







それから今回は宿泊していた江南の
ホテル リッツカールトン ソウルから会場のCOEXに歩いて往復しました。



片道4キロあまり徒歩で、往復をして、また食事などに出かけるときも日頃の運動不足を解消するように歩いて移動しました。おかげで夜は、ぐっすり眠ることが出来ました。
会場では、先日、開催された
日本臨床矯正歯科医会第34回日本臨床矯正歯科医会大会に来日された韓国臨床矯正歯科医師会 会長の白先生や韓国臨床矯正歯科医師会 学術理事でソウルで玄 在萬 矯正歯科を開業されている玄先生とお会いして、韓国の矯正歯科事情なども交えて興味深いお話もさせて頂きました。

また、東京歯科大学歯科矯正学講座の医局で大学院の先輩でもある朴先生にソウルでも老舗として名高い
「又来屋」(ウレオッ)で美味しいプルコギと冷麺を食べさせて頂きました。私はキュウリや酢の強い食べ物は好きではないので、日本ではあまり冷麺は食べませんが、極細の訴ばっを使ったシコシコの麺にあっさりとし牛のお出汁ががとてもGoodでした。
朴先生とは韓国や矯正歯科の等々、お酒を飲みながらいろいろとお話をしました。楽しかったです。



他には滞在中に食べたのはもちろん焼き肉とサムギョプサル&テジカルビ、カンジャンケジャン、サムゲタンどれも美味しく韓国の食を堪能しました。





それから、
ホテル リッツカールトン ソウルでスパ・サウナに入ったり、明洞(ミュンドン)で足裏マッサージを受けたりいろいろと韓国文化にも触れてきました。
やはり異文化に触れるには現地に行かないと話になりませんね。

ホテルや街中で矯正歯科治療をされている韓国女性を見かけました。下顎の歯列だけにブレースが見られれました。もちろんクリアブラケットなのでほとんどの人は解らないと思います。上顎は裏側に装置を付ける舌側矯正とのハーフリンガルでされているようですね。最近、
菅沼矯正歯科でも、このハーフリンガルを希望される方が多くなっています。日本も韓国もまだ隠す文化なのでしょうね。それにしても韓国人、特に韓国女性の歯並びに対する美意識は高いように感じました。そういえばチェ・ジウもとっても綺麗な歯並びをしていますよね。



投稿者: 有限会社イーオルソサービス

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