#271
PPAS矯正臨床研究会の例会で症例発表をしてきました

 2008年4月13日の日曜日に東京都渋谷区のFORUM8(フォーラムエイト)で開催されたPPAS矯正臨床研究会の例会で症例発表をしてきました。PPAS矯正臨床研究会での発表は非常にプレッシャーが掛かります。今回の症例発表では同一患者さんの縦断的なデータを御供覧いただき、成長期における下顎頭の骨吸収について会員の皆さんに考えて頂きました。準備からずいぶん忙しかったですが、無事、会員の皆さんには納得頂ける症例発表が出来たと思います。また、多くの先生方からご意見やアドバイスを頂きました。大変参考になりましたので、今後、先生方のご意見に留意しながら治療を進めていきたいと思っています。

同じ日に東京歯科大学歯科矯正学講座で同期でもあり日本橋と吉祥寺で福本歯科を開業している福本恵吾先生が「重度歯周病患者の歯周ー矯正治療と題した興味深い症例を発表して頂きとても勉強になりました。歯周病患者の矯正歯科治療には歯周病専門医との連携がとても重要であり、不可欠であると感じました。

今回の発表で得られた知識や見解、先輩の先生方からのアドバイスなどをこれからの菅沼矯正歯科の矯正歯科臨床に生かしてより一層クオリティーの高い矯正歯科治療を患者さんに提供出来るようにしていきたいと思います。

集合写真