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菅沼矯正歯科院長の菅沼與明が執筆に加わった東京歯科大学歯科矯正学教室・編集、山口秀晴先生監修の本『知っててほしい矯正歯科治療の基本』が発刊

 東京歯科大学歯科矯正学講座の前教授で今年の春に退官された山口秀晴先生が監修され東京歯科大学歯科矯正学教室が編集をされた本『知っててほしい矯正歯科治療の基本』がわかば出版から発刊されました。72名もの教室関係者が執筆を堪能した本です。菅沼矯正歯科院長の菅沼與明も第13章「矯正歯科医院マネージメント」の「医院マーケティング」の部分を埼玉県蕨市でのぶしま矯正歯科をご開業の延島ひろみ先生と一緒に執筆させて頂きました。このページには当院のスタッフの写真も使用されています。
東京歯科大学歯科矯正学講座の卒後研修課程での教育プログラム内容を基礎に矯正臨床はTweed法、Suyehiro法、バイオプログレッシブ法、SWA、MBTシステム、プレーンアーチ法など治療法が症例を織り交ぜて記載がされています。

 また、最新治療法として、インプラントアンカー、ローフリクションシステムとしてデーモンやクリアスナップ、リンガルアプライアンス、クリアアライナーなども紹介されていることに加え、矯正歯科医院マネージメントや患者とのコミュニケーションも掲載されています。お読み頂く方の参考になればと思います。

歯科矯正治療の基本

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