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牛川育英幼稚園にて歯科健診を行いました

2007年(平成19年)6月7日に豊橋市の牛川育英幼稚園にて歯科健診を行って参りました
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毎年春に豊橋市牛川町にある牛川育英幼稚園で歯科健診を行っています。今年2007年(平成19年)は6月7日木曜日の9時30分から院長の菅沼與明ならびに近藤千香、川合香奈、加藤文美、高柳絢子の4名の歯科衛生士のスタッフで園児約170名の歯科検診をしてきました。
園児の中にはムシ歯が全くない子と、ムシ歯が非常に多い子が、極端に分かれます。小さな子供のムシ歯の管理は「親の責任」とよく言われます。現在のムシ歯予防は「ブラッシング」一辺倒ではなく、カリエスリスクの判定により、より科学的な方法が取れるようになってきています。乳歯のうちからムシ歯を少なくすることは、永久歯への交換が順調に行われるためにもとても大切なことです。
毎年、健診をして思うことは、徐々にムシ歯が無い子供が増えてきている感じがします。私が東京歯科大学千葉病院から帰ってきた当時の15年ほど前は、ムシ歯が多くて驚いた覚えがあります。当時、江戸川区の3歳児健診ではムシ歯のあるお子さんはほとんどいませんでしたので、その差に愕然としました。徐々に歯を大切にして頂ける環境や、考えが浸透しつつあるのだと思います。
それに対して、歯並びや咬み合わせなどの不正咬合。先天欠如、癒合歯など将来の歯並びや、咬み合わせが心配なお子さんが多く認められました。日本人の食事の軟食化、西洋化が進み、世代を超えて急速に顎骨が小さくなり、乳歯列にさえ叢生が認められるお子さんが多く認められます。食育から考えていかないと不正咬合は減っていかないのですね。
もし歯並びや咬み合わせに心配な事がございましたら、早めに菅沼矯正歯科やお近くの矯正歯科専門開業医院にてご相談されることをお勧めし致します。
菅沼矯正歯科では矯正歯科治療をスタートするには時期が早い患者さんでも、患者さんのご家族の希望があれば定期的に経過観察を行い歯磨きの指導や、食事・間食指導、予防処置などムシ歯予防のお手伝いもできるよう努力しております。
「ムシ歯が無く、しかも綺麗な歯並びで良い咬み合わせ。そしてQOLの向上」これが私たち菅沼矯正歯科の願いです。 |
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