
2007年4月15日に東京都渋谷区渋谷のフォーラム8にて開催されたPPAS矯正臨床研究会にて症例発表を行いました。PPAS矯正臨床研究会は古賀正忠先生を中心に東京歯科大学歯科矯正学講座のOBで構成されている研究会です。1995年の発足以来、10年以上に渡り年に数回の例会を開催しています。私も発足以来のメンバーです。今回は3月のAngle Societyに症例発表を行ったマイクロインプラントアンカレッジ(MIA)を使用して非抜歯治療で改善を行った開咬症例について「興味ある症例」として発表をしました。
PPAS矯正臨床研究会ではメンバーの皆さんからいつも鋭い質問や意見が出されるので、少々緊張しながら準備を行いますが、今回も質問攻めに会いました。矯正歯科臨床について真剣に議論しあう少数精鋭の非常に良い会です。今回いろいろ頂いた意見を今後の私の矯正歯科治療に役立てていきたいと思います。