
平成19年2月21日(水)・22日(木)に、東京の「品川プリンスホテル」にて行われた『日本臨床矯正歯科医会 平成18年度2月例会』の第2日目に参加してきました。
委員会プログラムI
矯正歯科専門クリニックの新しい方向性 ー人口減少時代の選択と戦略ー
「量や数」の時代から「質」の時代に変化してきました。治療結果の「質」ばかりでなく、患者さんとの信頼関係や価値観の共有も含めた治療過程の「質」を考えることが大切になってきました。患者さんが治療に対して高い理解と協力性を示し、クリニックの理念に共感し価値観を共有するようであれば、スタッフや矯正歯科医のモチベーションも向上し、患者さんを通してのマーケティングにも役立ちます。
たくさんの患者さんに来院いただける医院ではなく
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たくさんの感者さんに来院いただける医院づくり
患者=共感者にたくさん来院していただける
大切な理由
(1)感者さんと医院とのミスマッチを防ぐ
共感いただける何かを作ることによって、感者さんの満足度を高める
(2)具体的な取り組み
共感者にたくさん来院していただける医院づくり
『想い』を『形』にして『表現』する → 言葉や形にしないと伝わらない
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共感してくれる人たちが集まってくる
ラウンドテーブル・ディスカッション
「矯正歯科医会スタッフ・ブラッシュアップ・プログラムを作ろう
パート1 私たちが提供する医療サービスの質の現状と目標は?」
10つのテーマからあらかじめ希望したテーマに関して、少人数で今までの経験や悩みなどをお互いに語り合いました。各診療所でのさまざまな事例や取り組みを共有することにより、日々の臨床の質と効率を向上させるとともに、同じプロフェッショナルとしての共感を得ることが目的とのことです。今回は各職種、経験年数ごとにグループ分けされていました。
スタッフプログラム
医療コーディネーター的なマインドが医療を変える