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10月25日発行の北海道新聞に記事掲載

10月25日発行の北海道新聞に記事が掲載されました。
これは9月13日〜15日に北海道札幌市の札幌コンベンションセンターにて開催された第65回日本矯正歯科学会大会 第1回日韓ジョイントミーティングにおいて日本臨床矯正歯科医会で行った全国の一般男女1000人に対してのアンケート調査をまとめ「インターネットを用いた『歯並びと矯正歯科治療』に関する意識調査」として発表しました。その発表をご覧になった北海道新聞の記者の方が興味をお持ちになられ、後日、日本臨床矯正歯科医会の広報理事を務めている院長の菅沼が電話取材を受け、それが記事となりました。
多くの方に矯正歯科治療を正しく理解して頂ければ幸いに思っています。

【以下記事全文】

意識調査
歯並びきれいな人のイメージ

 健康、清潔、笑顔がすてき


歯並びのきれいな人は健康的で清潔感があるイメージが強い一方、年齢が高い人ほど若さを感じる人が多い。矯正歯科専門の開業医でつくる日本臨床矯正歯科医会が市民千人を対象にした「歯並びと矯正歯科医療に関する意識調査」でこんな意識が分った。
 調査は昨年四月、十代から五十代の男女各百人、計千人にインターネットで実施。その結果をこのほど札幌で開いた日本矯正歯科学会大会で発表した。
 それによると、歯並びがきれいな人のイメージを尋ねた質問に、95%が「笑顔がすてき」、92%が「清潔感がある」、89%が「健康的だ」と答えた。「若く見える」は52%だが、三十代47%、四十代58%、五十代61%と年代が上がるごとに多くなった。

 一方、「きれいな歯並びにしたいと思ったことがある」人は全体の60%。女性は64%で、男性(56%)より感心が高かった。年代別では三十代の69%が最多、四十代や五十代でも半数を超えた。とりわけ三十代の女性は74%と高かった。
 「矯正歯科治療を受けようと思ったことがあるか」という問いに、「ある」と答えたのは37%。もし治療を受けるのなら、81%が一般の歯科医院ではなく「矯正歯科専門の医院を選ぶ」と回答した。
 調査に当たった同広報理事の菅沼與明(ともあき)さん(愛知県豊橋市)は「きれいな歯並びへの関心は高い。矯正治療はかつて十代までが中心といわれたが、今はいくつになっても治療を受けることが可能になった。私たちがこうした情報提供することも大切にだ」と話している。