| 川合香奈 |
表情筋を鍛えるエクササイズを通じて、いかに今まで平べったい笑顔をしていたか実感しました。一ヶ月間、毎日トレーニングをすることにより、表情筋の動きが良くなっていくのがわかり、使われていない筋肉は次第に萎縮し、硬くなっていく事を知ることができました。自分が思っている笑顔が相手に伝わるとは限らず、それには表情筋が欠かせないことがわかりました。いつでも微笑みを絶やさぬように、また話しやすい雰囲気を作っていくことができるように、これからもトレーニングを重ねたいと思います。
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| 岩瀬さよ子 |
今回の講習会は、実践トレーニングが中心でとてもハードな内容でしたが、一人の女性として、一人の医療スタッフとして、とても貴重な講習会に参加させていただいたと思っています。医療現場においては、患者さんだけでなく、保護者の方など、常に私たちは誰かから見られている立場にいます。だからこそ、表情や姿勢、話し方などが、相手にとても大きな影響を与えることを、今回の講習会で学びました。第一印象が大切な事は分かっていましたが、実際にどんな表情や話し方で患者さんに接してきたかは、振り返ったことはなく、今までこんなに、自分の表情や姿勢について、考えたことは、初めてでした。
今回、学んだトレーニングを実践し、ステキな笑顔を勝ち得、姿勢や話し方にも常に意識を持ちたいと思います。また患者さんとのより良い信頼関係を構築する上でも努力していきたいと思います。
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| 加藤文美 |
セミナーを体験して感じた事は、鏡に映らない自分の表情や姿を見直すことができたことです。ビデオ撮影をしている間は表情や姿勢などに気をつけながら行うことが出来たのですが、自分の撮影が終わり、気を抜いてしまっているところが、ビデオの脇に映っていたのです。自分の撮影時とは違う姿勢が、見られました。常日頃から見られているという意識をもち、どんな角度からでも美しく見えるようにしていきたいと思いました。
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| 高柳絢子 |
表情筋のトレーニングは、患者さんに指導していくとなると、まだまだ自信がありませんが、出来ることから、はじめていきたいと思います。今回の講習会では、歩き方や、話し方、姿勢など、ビデオ撮影を行い、普段自分では見れない姿を、見ることができたことも、貴重な体験ができてよかったです。私達は、患者さんに、良い咬み合わせ、きれいな歯並びそして素敵な笑顔を提供していくという、とても誇りのある仕事をしていると思っています。患者さんの素敵な笑顔が見れるように、私達、医療者側が、常に笑顔で、いつでも話しかけてもらえるような雰囲気作りを心がけていきたいと思います。
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| 近藤千香 |
今回の講習会ではパーソナルカラーについて学ぶ事ができました。普段、特に意識をしていない部分でしたので、教えてもらう事により、うなずく点がいくつもありました。人の目は色を感じとり、雰囲気を読み取ることを行っているそうです。実際に色布を使用して表情の変化を見ることを体験しました。雰囲気が変わり、表情の見え方の違いも感じました。人は色によって見せ方をかえることも出来るということを学びました。とてもいい経験だとおもいます。
今回セミナーで学んだことを生かして、患者さんにあった対応ができるように日々学習をし、経験を積み、そして自分自身を知り、改善できることをみつけ、実行しようと思っています。
そして、医院としては、今回学んだ事を、一部のスタッフだけでなく、医院全体で取り組んでいかなければならない事だと感じています。 |