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「患者さんとの信頼関係を深めクチコミ・紹介につなげる」マネージメントワークショップに参加して

2006年6月18日(日)に大阪国際交流センター(大阪府大阪市天王寺区上本町)にて開催された第48回近畿東海矯正歯科学会学術大会・総会に出席してきました。その模様をレポートします。

今回の近畿東海矯正歯科学会学術大会では学術口演が8題、学術展示が5題、一般症例展示として上顎前突:6症例、下顎前突:3症例、叢生:4症例、上下顎前突:1症例、開咬:4症例、外科的矯正治療:1症例の発表がありました。また、認定医更新用症例報告として、上顎前突:1症例、下顎前突:4症例、 叢生:3症例、上下顎前突:2症例、開咬:1症例の報告がされました。特別講演は1題で、アメリカのアリゾナ州フェニックスの矯正歯科専門開業医の Dr.Tomas F.Mulliganから「COMMON SENSE MECHANICS -DIFFERENTIAL MOMENTS-」と題した講演が行われました。お見受けしたところ少々、高齢のご様子でしたが、講演は非常にパワフルで圧倒されました。

商社展示では約30社ぐらいの展示がありましたが、展示スペースの部屋が狭く、人が多くいてエアコンが効かない状態でそれぞれの商社の方々は汗だくでお仕事をされており、とてもお気の毒でした。
来年は大阪府豊中市にて開催され、大会長を日本臨床矯正歯科医会で理事をご一緒させていただいている足立先生がされるとのことです。盛会を祈念しております。

学会会場でお会いした松風の宮島氏と

Dr.Tomas F.Mulliganの講演風景

大阪道頓堀で見かけた日本代表のユニフォームを着た「食い倒れ人形」(ドイツでのワールドカップ真っ最中でした)