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菅沼矯正歯科院長の菅沼與明が第33回日本臨床矯正歯科医会大会in広島にて発表を行いました。
2005年9月7日(水)と8日(木)に広島市の広島プリンスホテルにて開催された「第33
回 日本臨床矯正歯科医会大会in広島」において、会員発表(アンコール賞受賞発表)として「上顎骨皮質骨骨切り術(Corticotomy)を併用した叢生を伴う下顎偏位症例」のタイトルで昨年度、第32回日本臨床矯正歯科医会千葉大会の症例展示にてアンコール症例展示賞頂戴した症例に関してを発表を行いました。同時に発表をされた九州支部の佐藤英彦先生と東京支部の尾崎武正会員とベテランお二人の後で、とてもプレッシャーを感じましたが、短い時間で会員の先生方には解りやすく発表を行うことが出来たと思います。
大会数日前、事前準備の真っ最中に総会での事前質問の答弁を急遽作製することになり、準備不足ではないかと思ったのですがかえって集中してまとめる事が出来たのかもしれません。
会場からの質問に対しても明確な回答をお答えさせて頂きました。
また、発表後には何人かの先生から個別に質問を頂き、それに対してお答えさせて頂きました。矯正歯科専門開業医が集まった大会ですのでやはり自然と興味の対象は、発表で得た知識を日常臨床に生かしていこうとする意欲が伺えます。お互いに意見を交換し有意義な時間になりました。
今年も症例展示に「下顎左側第一・第二大臼歯の埋伏を伴う上顎前突症例」を展示発表しました。
また、広報委員会から「インターネットを用いた『歯並びと矯正歯科治療』に関する意識調査」を発表致しました。こちらの概要は日本臨床矯正歯科医会ニュース(http://blog.orthod.or.jp)の医会ニュースリリース(メディア発表)に詳しく掲載されています。
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前日の6日に理事会があったため三日間過ごしましたが、とても充実した大会でした。対数の影響にもかかわらず多くの会員や、スタッフが参加され、理事として初めての大会を無事終了することが出来、発表や総会などの準備に忙しかった分、充実した大会になり今はほっとしています。
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