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平成17年1月31日〜2月4日
職業体験学習ということで、豊橋市立南部中学校から仕事を体験させて下さいと依頼がありました。お願いに来た生徒さんは、当院の患者さんでもある吉田真弓さんです。体験する職場は、学校側が決めるのではなく、各自興味のある仕事を探して来るそうです。
私達もこのような依頼は初めてでしたので、上手に伝える事ができるか不安でしたが、何か一つでも得る事ができるように出来たらいいなという思いで、依頼をお受けしました。
【吉田さんにお願いした仕事内容】
・患者さんの応対(エプロンがけ、誘導、診療補助)
・器具の片付け、印象後のラバーカップ片付け
・シリンジなどのアルコール消毒や滅菌
・基本セットの準備
・写真介助
など。
その他に模型上でのワイヤー結紮や、印象採取の体験などをしてもらいました。 |
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【スタッフの感想】
吉田さんが初めて患者さんに接する側となり、挨拶をする時など始めは少し緊張気味のようでしたが、終わり頃には笑顔がでてきて、すばらしい挨拶ができていました。
仕事の覚えも良く、自ら率先して行動をしてくれました。
実際に患者さんとふれあう事で、挨拶・何気なくかける言葉や会話・さりげない心配り等の大切さ、そして周りを見て行動すること・自分に与えられた仕事を責任持って行うことの重要さが、短い体験期間の間でも実感できたのではないかと思います。今回学んだ事が将来なにかの役にたてば幸いです。私達にとっても、吉田さんと仕事をする事により初心を思い出す事が出来ました。お互いに良い経験になったと思っています。
この職業体験を通して、学習したことを『NIT文集(南部インターンシップトライやる)』という文集にして持って来てくれましたので、ホームページに掲載をさせていただきます。
協力していただいた患者さん、ありがとうございました。
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【吉田真弓さんの感想】
私は4日間の職業体験学習で働く事の大変さが分かりました。他にもたくさんの事を知る事ができました。
私が一番初めにやらせていただいた事は患者さんにエプロンをかけることでした。声のかけ方や、エプロンをかける時に立つのは患者さんから見えるところ...などいろいろな工夫がありました。私がとくに難しくて大変だなあと思った事は、声のかけ方です。伝えたい事が患者さんにしっかり伝わって、スムーズに話すのは難しいと思いました。患者さんとコミュニケーションをとるのはとても大切だという事を教えていただきました。それはあいさつだけでもできるという事を知りました。だからこれからも、あいさつは笑顔で、大きな声でできるといいなと思いました。
どんなお仕事でも、自分に与えられたことは、責任をもって最後までやりとげることが大切だと思います。
それは、今の学校生活でも同じだと思います。だから責任がある行動ができるといいなと思いました。 |
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