#148
 

[院長 菅沼 興明]

症例展示発表
2004年9月29日(水)30日(木)にホテルグリーンタワー幕張(千葉市)にて第32回日本臨床矯正歯科医会大会が行われました。メイン・テーマは「社会に開かれた医療を求めて」というものでテーマにちなんだ講演やシンポジウムが行われました。

菅沼矯正歯科院長の菅沼は「日本臨床矯正歯科医会が監修した啓発Mookに関するアンケート調査 ー歯科衛生士専門学校の学生・教職員に配布してー」と題したタイトルで広報委員会委員長として医療管理委員会・東海支部と共同にて学術展示発表を行いました。また、「顔貌非対称・交叉咬合と叢生を伴う開咬症例」と題した症例展示発表を行いました。
さらに、総会におきまして日本臨床矯正歯科医会の今年度上半期の特別広報事業について報告をさせて頂きました。
尚、症例展示発表につきましてはご参加された会員の先生方の投票による「アンコール症例賞」にノミネートされました。来年3月に開催予定の日本臨床矯正歯科医会例会にて再度、この症例につきまして詳しく口頭にて発表を行う予定です。

今回は2日間で3テーマの発表で準備がとても大変でしたが、発表準備にご協力頂きました当院の小嶋先生、河村先生はじめ医院スタッフ、また、学術展示の作成並びに資料提供頂いたプラップジャパンの弓場氏・西田氏、世界文化社の鈴木氏に大変感謝しております。
今後も、矯正歯科治療の進歩・発展のために、学会発表活動を行っていく予定です。

学術展示発表

総会での特別広報事業報告
アンコール症例展示賞