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【日本臨床矯正歯科医会の取り組み シリーズ3】
広報活動の意味するものー2004年度の取り組みと今後の展望
出席者(順不同、敬称略)
池森由幸(日本臨床矯正歯科医会・専務理事/いけもり矯正歯科 名古屋市)
平木建史( 〃 ・広報担当理事/ひらき矯正歯科 大阪市)
菅沼與明( 〃 ・広報委員会委員長/菅沼矯正歯科 豊橋市) |

2003年の活動内容を踏まえ、日本臨床矯正歯科医会は本年度も広報事業を積極的に展開する。なかでも今年は、昨年、千葉(千葉市)、東海(名古屋市)北関東(さいたま市)の3支部・各都市で開催された「市民公開講座」をさらに多くの支部で開催したり、啓発ムックの第3弾を制作するといった継続的な事業計画のほか、患者さんの立場に立ったポータルサイトの開設など、新しい事業も盛り込まれる予定だ。シリーズ3回目の今回は、こうした様々な取り組みとともに、今後の展望や矯正歯科専門医に求められるパーソナルな資質などについても紹介する。

左から
'01-'02年度の広報委員会委員長を務めた池森由幸先生(現・専務理事)
同じく'01-'02年度広報担当理事の平木建史先生(現・広報担当理事)
そして'03年度より広報委員長に就任した菅沼與明先生 |
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