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3月3日(水)・4日(木)にグランドヒル市ヶ谷で開催された日本臨床矯正歯科医会平成15年度3月例会において、延島ひろみ委員とともに広報委員会委員長として広報委員会報告『広報プロジェクト』を発表致しました。その抄録と、その模様の写真を掲載致します。 日本臨床矯正歯科医会の『広報プロジェクト』も3年目を迎え順調に進行しております。 ■抄録をご紹介致します。
一方、啓発MOOK第2弾として、「ジュニアの矯正歯科Book」を制作し、9月に発刊しました。このことより一層の矯正歯科治療に関するコミュニケーションツールの充実がなされました。その他、ホームページの改訂・充実を随時行っております。9月当会大会や10月の日本矯正歯科学会大会に広報効果の判定などを発表いたしました。 これらの事業を遂行するにあたり、新執行部のもと4月の下旬より何回にも渡る委員会を行い、また、各方面の有識者から専門的な意見を頂戴し、関係業者や各支部関係者とも企画案提出要請や打合せについても何回も行って参りました。今回、その広報事業についてご報告させて頂きます。 さて、第30回日本臨床矯正歯科医会記念大会の閉会にあたって、本会の理念を再確認するため「東京宣言」が採択されました。そこには「我々は、今後も広報活動を通じて、正しい矯正歯科治療の学識・情報を社会に広く伝えます。」とあります。広報活動はその性格上、中長期的視点で、継続的にコミュニケーション活動を行うことにより、広く一般社会の信頼感を獲得し、その結果、組織自体の社会的認知・評価を高めていく活動です。 2004年度の広報プロジェクトに関する事業計画についても報告させていただきますが、今後の広報活動につきましても、会員の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
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