#119
【日本臨床矯正歯科医会の取り組み●シリーズ2】
さらに多角的な広報活動のために-2年目の取り組み

出席者
池森由幸(日本臨床矯正歯科医会・専務理事/いけもり矯正歯科 名古屋市)
平木健史(日本臨床矯正歯科医会・広報担当理事/平木矯正歯科 大阪市)
司会進行:菅沼與明 (日本臨床矯正歯科医会・広報委員会委員長/菅沼矯正歯科 豊橋市)



広報活動を本格的に開始した2003年、日本臨床矯正歯科医会はムックの第2弾を発行するとともに「歯並びの日」(8月8日)を制定し、一般市民を対象に矯正歯科治療に関する「市民公開講座」を千葉(千葉市)、東海(名古屋市)北関東(さいたま市)の3支部の各都市で開催するなど、初年度よりも多面的にイメージ・認知度アップに取り組んだ。そしてこのような積極的な活動は、大手PR会社との年間契約によって、これまで以上にマスメディアに浸透することになった。シリーズ第2回では、2003年度の同会の取り組みを通して、どのような成果と変化がもたらされたかを紹介する。

出席者
左から
今年度より広報委員長に就任した菅沼興明先生
同じく'01-'02年度広報担当理事の平木健史先生(現・広報担当理事)
'01-'02年度の広報委員会委員長を務めた池森由幸先生(現・専務理事)

【表紙】 「矯正臨床ジャーナル〔JOURNAL OF ORTHODONTIC PRACTICE(JOP)〕
2004年2月号に院長が登場する座談会が掲載されました」
【はじめに】さらに多角的な広報活動のために-2年目の取り組み
【Section 1】大学との連係で一般の意見を吸い上げて
【Section 2】「餅は餅屋」の発送で、PR会社に業務依托
【Section 3】バッシング記事への対応策もレクチャー
【Section 4】聴衆の動員に差がついた「市民公開講座」
【Section 5】患者の立場からの情報提供を大切に