#118
【はじめに】
我々は、なぜ広報活動を始めたか―初年度の取り組み

出席者
池森由幸(日本臨床矯正歯科医会・専務理事/いけもり矯正歯科 名古屋市)
平木健史(日本臨床矯正歯科医会・広報担当理事/平木矯正歯科 大阪市)
司会進行:菅沼與明 (日本臨床矯正歯科医会・広報委員会委員長/菅沼矯正歯科 豊橋市)



日本臨床矯正歯科医会がマスメディアを利用した広報活動を本格的に開始して2年目を迎えた。雑誌広告や書籍発行といった患者のすそ野を広げるPR活動やマスメディアに対しての積極的な情報公開は、どのような経緯で始まったのか。シリーズ第1回では、広報活動の立ち上げ期にあたる2001年から2002年にかけての同会の取り組みを紹介する。

出席者
右から
'01-'02年度の広報委員会委員長を務めた池森由幸先生(現・専務理事)
同じく'01-'02年度の広報担当理事の平木健史先生(現・広報担当理事)
今年度より広報委員長に就任した菅沼與明先生

【表紙】矯正臨床ジャーナル2004年1月号に院長が登場する座談会が掲載されました
【はじめに】我々は、なぜ広報活動を始めたか―初年度の取り組み
【Section 1】外部専門家の声を聞くことを皮切りに
【Section 2】各支部を訪ね、会員の声を吸い上げて
【Section 3】雑誌広告は一誌集中から、分散化へ
【Section 4】会員の納得を得るために分納性を選択
【Section 5】広報活動は、持続させることが大切