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中日本矯正歯科医会第107回例会に参加して
スタッフ一同
平成15年12月17日に名古屋のマナハウスで行われた、中日本矯正歯科医会第107回例会での特別講演、株式会社プラネット代表取締役 小池和人さんの「―魅力ある豊かな歯科医院を目指して― 激動の時代背景を踏まえた歯科医院経営」を聴いてきました。
講演の内容は、小池さんが堀 貞一郎さんのことを「すばらしい人、憧れ」とおっしゃておられ、堀さんの講演内容を踏まえ、いろいろ分かりやすい例を挙げてお話ししてくださいました。 |
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| 豊かな魅力ある・・・の「豊かな」というのは、 |
余裕があるということ |
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| 工業化社会とコミュニケーション社会の大きな違いは何か? |
| 価値・決定基準の変化 |
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農業化社会・・生命の保全(人が生存し続けることへの希求)
↓
工業化社会・・生活向上(より良い暮らしへの希求、物の豊かさ)
↓→飽和化社会、成熟社会(物あふれの時代)
コミュニケーション社会・・精神領域の拡大(情報交換、生きる喜び、心の豊かさ)
(心の豊かさ)
求める人が増加=趣味・旅行など
↓→健康でないとできない
健康観の高い人が増加=健康に不安な人が増加→そこにはお金が流れる |
| コミュニケーション社会におけるサービスの3大特質 |
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・無形・・目に見えない、判断しにくい
・同時性・・ストックがきかない
その場で消費→「こんにちは」など
・人間の心に依存・・人の心の中で生産される
つくる人の心の中に依存→会社組織になりにくい。外部から×
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| 21世紀の歯科界はどうなっていくか? |
| 「輝かしい明るい未来」 |
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国民の健康観がどんどん高くなっている
8割近いマーケットがある
-例-
トヨタ・・・日本ではみんなが車を持っているのでマーケットがない→中国など海外へ
チャイルドシートが法律で義務づけられた→売れる→みんなが持っている→つぶれる |
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【感想】この先時代背景や患者のニーズなど、さまざまなことに視野を広げて見ていく必要性があることを学びました。今後来院される患者さんに対しても、今通院している患者さんに対しても感動を生みだす歯科医院でありたいと思いました。そのためにドクターをはじめ、スタッフ一同が常に患者の心に耳を傾け、患者のニーズに答えられるように努力していきたいと思いました。 |
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