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院長 菅沼與明 |
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9月4日の木曜日に、東京国際フォーラムにて開催されたMBT System研究会主催の講演会に参加して参りました。講演はDr.Fredrik Bergstrandによる“Update of MBT”でした。私はMBT System研究会の役員をしておりますので当日は受付も担当させていただきました。
さて、Dr.Fredrik BergstrandはUSCの臨床教授であり、3M Unitekの技術顧問も務めております。彼はアジア、ヨーロッパを中心に主にMBT Systemの普及のための講演活動をされております。そのため、常にMBT Systemに関してDr.McLaughlinを中心にその他の先生方とも情報交換をされており、また3M Unitekの技術顧問として、製品開発に関するアドバイスをお小なっちる関係から、今回もMBT Systemに関する最新の情報を提供していただけました。彼のお話では、「MBT Systemはブラケットだけではなくワイヤーを含めた治療法自体がSystemになっており、よりライトフォース(弱い力)を歯牙に与えることができる」とMBT Systemの利点をお話しされていました。また、今後の商品開発について言及されていました。
また、Class II症例の治療についてもお話しされました。会場からの質問にも的確にお答えをいただき、あっという間の4時間の講演でした。
その後は懇親会が開催され、気軽に話し合える雰囲気中、研究会会員やオブザーバーの方も交えて、日頃の矯正臨床の話しに花が咲いていました。MBT System研究会は来年2004年1月23日(金)にDr.McLaughlinをお招きして大阪にて開催されます。また、MBT System研究会に先立ち1月20日から21日までMBT Course Iが開催されます。 |
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