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2003年6月16日の東愛知新聞に
当院の歯科衛生士の記事が
掲載されました
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これまでの虫歯の治療と予防は歯科医院で診療を受け、医師の判断に頼る面が大部分でしたが、今日では唾液や歯垢を使った検査によって、虫歯の進行と発病の予測が可能となっています。検査を受けた上で、実際の治療と予防を開始することは、科学的な根拠に基づく望ましい手段といえます。これからの虫歯治療は虫歯になってから治療を行うよりも、予防が優先される時代になると言えるでしょう。では、その検査(カリエスリスク・テスト)はどのようなものかをQ&Aを交えながら説明させていただきます。
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カリエスリスク・テストとは? |
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虫歯に対する抵抗力や虫歯の原因菌の数など、虫歯に対する危険因子は、人それぞれ違います。お口の中の虫歯になりやすい条件を事前に知る事によって、それぞれの人に合った効果的な予防方法を見つけるために行う検査です。検査自体は、十分から十五分で終わります。問診やブラッシング指導等が加わる場合は、三十分ほどかかります。検査の結果は細菌を培養する時間がかかるため四日後以降になります。 |
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