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歯科衛生士 岩瀬さよ子

今週は、菅沼矯正歯科 岩瀬さよ子歯科衛生士です。「フッ素で虫歯予防(1)」です。

2003年5月26日の東愛知新聞に
当院の歯科衛生士の記事が
掲載されました

現在、虫歯予防として、定期的に歯科医院でフッ素塗布をおこなったり、市販の歯磨き材にもフッ素が入ったものが数多くみかけます。「フッ素で虫歯予防」は、今や世界の常識です。もちろんその安全性と効果を認められているからです。しかし、フッ素とはどんなものだろう?と疑問に思われている方が多いかと思います。「フッ素で虫歯予防」が、もっと身近にものとなるよう、ここで紹介したいと思います。
フッ素はどんなものでしょうか?
フッ素は私たち人間の身体を構成する物質の一つで、特に歯や骨を丈夫にするものなので、身体にとって必要なものです。フッ素は自然界にも存在し土や水、草や木等の植物や、魚介類や海草類、野菜やお茶などの食品にも含まれています。成人に一日あたり、必要なフッ素は、三、四ミリグラムとされています。しかし、毎日の食事からよる量では虫歯を予防するのに不十分です。そこで何らかの形でフッ素を補う必要があるのです。