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平成15年1月23日に、岡崎市の先輩歯科衛生士の自宅で開かれた『HOPの会』に参加しました。『HOPの会』は月に一度行われる歯科衛生士のみのスタディーグループで、今回は10人ほど参加していました。ベテラン衛生士さんもいれば新人衛生士さんもいました。
今回の内容はこの『HOPの会』の主宰である袴田さんの症例発表でした。他の衛生士さんからの引き継ぎで、今担当している患者さんのブラッシング指導の方法やSRP(スケーリング・ルートプレーニング)について聞きました。また、現在使用中のサブカルテも見せていただきました。処置内容や次回予定だけではなく、患者さんがその時言った言葉なども記入してありました。患者さんの気持ちの変化がよく分かりました。
勉強会終了後はみんなでお茶をしながら、お互いに意見を交わしたり、困っていることを相談し、先輩たちからアドバイスをいいただいたり、情報交換をしたりと、いい刺激を受けることができとても良かったです。今後も参加させていただき、自分自身を磨くと共に、臨床の現場にも生かしていけるようにしていきたいです。
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