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10月22日(火)〜24(木)に名古屋国際会議場において、第61回日本矯正歯科学会学術大会が行われました。今大会のメインテーマは「顔のバランスと調和 (Golden FacialProportion)」でした。大会プログラムは多岐にわたって行われました。22日には私は名古屋芸術文化センターで開催された市民公開講座に参加いたしました。このイベントには私が所属している、中日本矯正歯科医会と日本臨床矯正歯科医会も後援しており、お手伝いを兼ねて、参加させていただきました。約180名の参加者があり、内は満席で、たいへん盛況でした。
学術大会では今回は、私は「日本人、上顎前突症例のClass II Finishについて(1)」と題した症例展示を23、24日の両日行い、4症例を発表いたしました。(プログラム・抄録集参照)
また、臨床セミナーの「エッジワイズ法より発展した治療法」に関連して行われた症例報告において、このテーマで「MBTシステム」の講演された東京歯科大学の古賀先生から依頼を受け、私自身の3症例のMBTシステムによる治療例「Case H.O.」「CaseM.U.」「Case H.S.」を展示しました。
発表を行って感じたことは、会場を何気なく歩いていると、いろいろな先生から発表に関する質問をされたりして、予想以上に関心が高いことを知りました。今後とも、臨床報告はいろいろな機会に行ってゆきたいと思っております。
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