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2002年10月15日の東愛知新聞に当院の歯科衛生士の記事が掲載されました
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| 歯科衛生士 近藤千香 |
今週は、近藤千香歯科衛生士です。「アメリカ矯正歯科医学会に参加して(2)です。
学会には世界各国から矯正歯科医、歯科衛生士が集まっていますので、二つのメーン講演会場では、フランス語、日本語の三カ国語の同時通訳を聴ける環境が整っています。会場ではいろいろな情報や会員同士のコンタクトを取りやすいように、コンピューターでインターネットが自由に使用できるようにもなっていました。
テロの影響もあってか、日本からの学会参加者は少なく、歯科医衛生士は数えるほどでした。しかし、会場に来ている歯科医や歯科医院のスタッフは非常に熱心に学会会場で講演を聴いたり、症例展示などを見ていました。商社会場は一日では回りきれないほどの業者の数で、日本矯正歯科学会の商社展示の、二十倍ぐらいの規模があるのではないでしょうか。目的の商社を探すのに苦労するほどの広い会場でした。中には、歯科医とは直接関係のない業者のブースも見受けられましたが、患者さんがいかに矯正歯科治療に親しみ、楽しく来院していただけるようにする環境づくりのためのものもでした。楽しいブースもたくさんあり、アメリカでは矯正治療が一般市民に浸透していて、当たり前に行われている環境がこの多様性からもうかがえました。
今回の同行は、アメリカの文化にも触れることができ大変良かったと思います。また自分自身もっと勉強して、多くの患者さんに矯正歯科治療のサービスを提供するお手伝いができればと思いました。この経験を明日の臨床に生かしていきたいと思います。 |