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9月1日 日曜日に菅沼矯正歯科で口腔外科処置を担当されている元東京歯科大学口腔外科 現セコメディック病院口腔外科の山本隆司先生とともに東京にてオーソアンカーSMAPシステム研修会に参加してしてきました。オーソアンカーSMAPシステムはインプラントを矯正歯科治療に応用した方法です。矯正歯科治療で歯を動かす場合、動かしたい歯に対して、必ず固定源が必要になります。
これまでの通常の矯正歯科治療では固定源を主に歯に求めていました。このオーソアンカーSMAPシステムでは顎骨にプレートタイプのインプラントを埋入し、これを固定源に歯を動かすシステムです。これが行えると、今までは困難とされていた大臼歯の圧下が容易になり、矯正歯科治療の診断基準や治療法が画期的に変化すると思われます。
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