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2002年6月15日、顎顔面外傷学会にて研究報告を行いました。顎関節の軟骨に創傷を与えた場合の治癒経過を遺伝子的に検索したという内容です。今回の発表は基礎的な研究であり、臨床に直結するものではありませんが、少しでも医療に貢献できるように今後発展できればと思っています。


 

2002年6月16日、名古屋国際会議場にて、近畿東海矯正歯科学会が開催されました。臨床報告、学術講演など興味深い内容であり、活発な討論が繰り広げられました。また多数の症例報告もあり実際の臨床の参考になるものであったと思います。そして、フロアーの一角には新商品などの展示場が設けられており、学術的にも技術面においても日々歯科医療が進歩していることを再認識しました。今回の学会で得たことを今後の臨床にも生かしていきたいと思います。


菅沼矯正歯科 小嶋亜紀子