#027

【菅沼矯正歯科 院長 菅沼與明】

2002年1月13日〜16日、菅沼矯正歯科では研修・慰安旅行のため香港に行って来ました。この時期の香港は、気温は最高気温は22〜25°C、最低気温も15°Cぐらいまでで、夏に比べて非常に過ごし易い最高の気候です。
私は香港へは中国への返還前、約7年ほど前に一度行っているので2度目になりますが、スタッフ達は初めてでした。
日頃の診療を離れ、日本とは異なった文化、言語、社会生活に触れ、リフレッシュするとともに、自分や我々が生活する日本の社会を見直す良い機会になり、社会勉強にもなると思います。また、スタッフが同時にその体験をすることは、お互いを相互理解し、チームワークの向上に役立つと私は考えています。
さて、私のお目当ては、やはり美味しい中華料理を食べることでした。ほぼ、目的は達成できました(鮑や燕の巣といった高価なものには手が出せませんでしたが・・・)。スタッフたちとは竹園海鮮酒家で海鮮料理の食事会を行いましたが、日本ではなかなか味わえない料理を堪能しました(写真参照)。

私からのお勧めNo1のお店は、九龍の映月楼(セレナーデ)です。お昼に飲茶を食べに行ったのですが、値段もさほど高くなく、どれも美味しく、本格的にワゴンで回ってきてくれるところは雰囲気も良く、香港島を眺める絶景といいとても良かったです。
ただ、日本人はあまり来ないのか、英語も日本語もあまり通じません。日本人が観光で訪れるレストランはほとんど日本語が通じるのですが・・・・。まあ、観光客に荒らされていない、地元に人たちに人気のレストランはリーズナブルで美味しいということでしょう。



14日と15日はお天気が悪く、時折小雨の降る天気で、観光をしたスタッフ達はビクトリアピークからの景色も見られず少し残念だったとのことです。
買い物天国と言われた香港ですが7年ほど前に訪れたときより、物価が高くなった感じがしました。円安の影響でしょうか?それとも中国に返還された影響でしょうか?
はたまた、日本がデフレで日本の物価が下がったから感じることなのでしょうか?とはいえ、クリスマス前から旧正月を迎えるまでは、バーゲンセールで、どのお店も30〜50%OFFのセールで、中には70%OFFなんてお店も、スタッフ達がカード地獄に落ちないよう祈るばかりでした。
束の間のリフレッシュでしたが、心も新たに今年もがんばって、治療に望もうと思っています。



【菅沼矯正歯科 近藤千香、川口照子、小林裕実、川合香奈、岩瀬さよ子 スタッフ一同】

私たちは、事前に香港の物価は日本とはあまり変わらないと聞いていたので、今回は買い物より観光を重視しようとみんなで考え行動しました。
二日目には香港の観光地を満喫しました。
時折小雨が降ることもあり、残念なところもありましたが、ビクトリアピーク、女人街など香港の名所を十分楽しむことができました。
足つぼマッサージで日頃の疲れが一気に吹き飛びました。心地よくって、目が自然に閉じてその日はぐっすり眠ることができました。
三日目は、中国の「深土川」(しんせん)までオプショナルツアーに申込み、足を延ばして来ました。香港は中国に返還されたのに、入国ビザがいることに驚きました。
深土川では地元の人が利用する市場へ行きました。日本の市場では見られないような生きた鶏やかえるなどが食材として並び食文化の違いを痛感しました。その他に、15分の1に縮小されたミニチャイナを訪れました。中国4千年の歴史を1時間ほどでまわり、普段運動不足な私たちは良い運動にもなり、一石二鳥でした。

夕食は広東料理、海鮮料理、北京料理といろんなバリエーションのものを食べることができお腹もよろこんでいました。特に北京ダックはお皿の上にダックの頭が・・・。
これはなかなか印象的でした。香港に来てからの三日間は中華料理を堪能できたおかげで帰国する頃には、みんなややぽっちゃり・・・?。
今回の旅行では、異国の地で、分からない事も多くありましたが、スタッフみんなで助け合い協力して、楽しい旅行にすることができました。日本との文化の違いを垣間みることができ、たいへん勉強になりました。また、心身共に気分転換できた今回の旅行は、とても充実したものでした。