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2002年1月13日〜16日、菅沼矯正歯科では研修・慰安旅行のため香港に行って来ました。この時期の香港は、気温は最高気温は22〜25°C、最低気温も15°Cぐらいまでで、夏に比べて非常に過ごし易い最高の気候です。
私は香港へは中国への返還前、約7年ほど前に一度行っているので2度目になりますが、スタッフ達は初めてでした。
日頃の診療を離れ、日本とは異なった文化、言語、社会生活に触れ、リフレッシュするとともに、自分や我々が生活する日本の社会を見直す良い機会になり、社会勉強にもなると思います。また、スタッフが同時にその体験をすることは、お互いを相互理解し、チームワークの向上に役立つと私は考えています。
さて、私のお目当ては、やはり美味しい中華料理を食べることでした。ほぼ、目的は達成できました(鮑や燕の巣といった高価なものには手が出せませんでしたが・・・)。スタッフたちとは竹園海鮮酒家で海鮮料理の食事会を行いましたが、日本ではなかなか味わえない料理を堪能しました(写真参照)。

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私からのお勧めNo1のお店は、九龍の映月楼(セレナーデ)です。お昼に飲茶を食べに行ったのですが、値段もさほど高くなく、どれも美味しく、本格的にワゴンで回ってきてくれるところは雰囲気も良く、香港島を眺める絶景といいとても良かったです。
ただ、日本人はあまり来ないのか、英語も日本語もあまり通じません。日本人が観光で訪れるレストランはほとんど日本語が通じるのですが・・・・。まあ、観光客に荒らされていない、地元に人たちに人気のレストランはリーズナブルで美味しいということでしょう。

14日と15日はお天気が悪く、時折小雨の降る天気で、観光をしたスタッフ達はビクトリアピークからの景色も見られず少し残念だったとのことです。
買い物天国と言われた香港ですが7年ほど前に訪れたときより、物価が高くなった感じがしました。円安の影響でしょうか?それとも中国に返還された影響でしょうか?
はたまた、日本がデフレで日本の物価が下がったから感じることなのでしょうか?とはいえ、クリスマス前から旧正月を迎えるまでは、バーゲンセールで、どのお店も30〜50%OFFのセールで、中には70%OFFなんてお店も、スタッフ達がカード地獄に落ちないよう祈るばかりでした。
束の間のリフレッシュでしたが、心も新たに今年もがんばって、治療に望もうと思っています。
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