院内感染防止対策
・矯正用ホルマリンガス殺菌器を導入しました。
 12月より新しく矯正用ホルマリンガス殺菌器(HOLLsteri 12RM)を導入しました。 低温度で滅菌するために、高温で滅菌することが出来なかったエラスティック製品やプラスチック製品など、あらゆるものの殺菌が可能になりました。また、矯正歯科器材でよく使用されるプライヤーに対しても、傷めにくくなっています。低温度ではありますがホルマリンガスにより、微生物を殺菌できるようになります。その効果は一般殺菌、MRSA、緑膿菌、梅毒トレポネーマ、結核菌、真菌、芽胞、脂質を含む中間サイズウイルス、脂質を含まない小型サイズウイルス、HIVウイルス、HBVウイルスとほとんどの微生物を殺菌する事が可能なのです。これまでのオートクレーブ滅菌と併用し、患者さんによりよい医療を提供していきます。

▼ HOLLsteri 12RM (矯正用 ホルマリンガス殺菌器)
「ホルホープで確立したホルマリンガス殺菌システムを更にハイレベルに昇華」
ホルステリ12RMは、殺菌庫内を一旦減圧し、そこに気化したホルマリンガスを一気に噴射するシステムを採用することにより、殺菌庫の隅々まで、また滅菌バックの中までムラなく殺菌することが可能になりました。また、殺菌庫内が高温になることもありませんので、ブラケット、バンド、ワイヤー、リングレット、そして特にプライヤー類などの矯正器材を錆、変形、腐食させることなく殺菌できます。殺菌後のホルマリンガスも、減圧/噴射システムにより高レベルに中和することができ、無害・無臭となって廃棄されます。
〜ロッキーマウンテンモリタより〜

菅沼カレンダー

休診日と研究日はで塗りつぶしてあります

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院長不在
受付
予防のみ

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院長不在
午後から
Dr.
河村のみ

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院長不在
Dr.
河村のみ

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3月

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16

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矯正歯科医会
Angel
学会

18
院長不在
受付
予防のみ

19
院長不在
Dr.
小嶋のみ

20
Angel
学会

21
Angel
学会

22
院長不在
Dr.
小嶋のみ
Angel
学会

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午後6時まで

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4月

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第111回中日本矯正歯科医会例会に参加して
スタッフ一同

 2004年12月15日(水)に名古屋のマナハウスにて藤崎和彦先生の特別講演を聞いてきました。テーマは「医療現場で必要なコミュニケーションスキル」でした。医療現場で患者さんが、初めから心を開くことは非常に難しいことだと思います。実際に診療所に行っても、思っていた事が伝えられなかったり、伝わらなかったり、気付いてもらいたいのに肝心な事に気付いてもらえなかったという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時、患者さんが心を開けるかどうかは、歯科医師やスタッフの対応が非常に重要となってきます。藤崎先生はそのことを、体験学習に交えながら、教えてくださいました。

《コミュニケーション・スキルの基本》
1:傾聴・情報収集
 ・コミュニケーションの出発点はまず「聴く」ことから
 ・積極的傾聴……患者さんが口に出せなくても聞いてほしいところま
         で踏み込む
         直接的応答で蓋をしてチャンスをつぶさない
2:共感
 「わかってもらえた」と言うことが問題解決の基本であり、共感でき
 たことが相手に伝わらないと始まらない

3:受容
 共感することと、同情することは違うということをしっかり理解し
 て、患者さんの心配な気持ちをそのまま受けとめてあげること
 グリーフを進める:悪い事態を受けとめるのに必要な心理的作業
          患者さんのがっかりをそのまま受けとめる
          がっかりをしっかり一緒にがっかりする

 LEARNのモデル
 Listen…………傾聴する
 Explain…………説明する(指示にならないように)
 Acknowledge……相互確認(お互いの相違点、一致点の確認)
 Recommend………お勧めする 
 Negotiation……一緒に相談(考える)


【感想】

 藤崎先生の講演の中で、医療とコンビ二を比較した場合、コンビニは買いたいものを買うことができるストレスのない所であるのに対して、医療とは買いたいものが売っているのかさえわからず、また買いたい理由を言ってもそれが必要でないと判断された場合、売ってもらえないことがあるとお話されていました。今回行ったロールプレイで、ドクター役と患者役に分かれてシミュレーションを行いましたが、患者役をやってみて私達自身が実際にそういったことを少し感じる部分がありました。
私達が医療側にいると気付いてあげられない患者さんの気持ちはたくさんあると思いますが、同情ではなく、患者さんの気持ちをなるべく共感していけるよう患者さんの話しやすい雰囲気作り、また患者さんの目を見てしっかりと話を聴くことなどから始めて行きたいと思います。すぐに心を開いてもらうことは出来ないと思いますが、少しずつ信頼関係を築いていくよう努力していきます。


我が家のペットもお口の病気?!
「ワンちゃん、ネコちゃんのお口の中をのぞいてみて下さい」
★犬や猫も人間と同じように、虫歯や歯周病にかかります
 「虫歯」「歯肉炎」「歯垢」「歯石」に悩まされているのは、人だけではありません。ペットの病気のなかでも、歯周病は極めて頻度の高い疾患の一つと言われています。動物の歯は、円錐形で、唾液が酸性でないこと、低炭水化物の食事であることから、虫歯にはなりにくいのですが、虫歯や歯周病が重度な場合、歯の痛みにより食欲がなくなり、細菌の感染により全身的な障害を引き起こす可能性があります。

★ペットの歯垢、歯石
 歯垢は歯ブラシやガーゼを使って除去します。人間の歯磨剤は使わず、動物専用の歯磨剤を使用する事をお勧めします。また忙しくて歯磨きをしてあげる事の出来ない場合は歯磨き効果のあるフードやガムなどもあるそうです。
 歯石は、非常に硬いので歯磨きでは取れません。動物病院で全身麻酔をし、特殊な器具を用いて処置します。処置をする前に、血液検査をする場合があります。歯科治療のできる獣医さんに診察してもらいましょう。

★以下の物を犬や猫には食べさせてはいけません
 1.チョコレート(嘔吐、下痢、痙攣などを起こす事がある)
 2.タマネギ(貧血を起こす事があり重症の場合は死亡する事もある)
 3.骨(消化管の粘膜に刺さる、詰まる、歯が折れる)
 4.生卵(後足の硬直、麻痺などを起こす)
  ※加熱してあれば問題ないです
 5.猫に、ドックフードを与える
 (与え続けると体調不良を起こす。最悪の場合は失明を起こす)

★猫、犬、人、それぞれ必要な食べ物や消化、吸収のしかたが違うので人と同じ食事与え続けるという事は、長い目で見ると動物にとって負担になってしまいます。犬にはドッグフードを、猫にはキャットフードを食べさせてあげましょう。


 暖かい暖かいといわれていますが、年が明けてからグンと冷え込むことが多くなりました。しかしまだ雪は降っていませんが・・・。暖かくなると花粉症の人達には苦しい時期になってきます。特に今年は昨年の30倍もの花粉が飛散するようです。今まで花粉症だった人は早めの予防が必要ですね。そして花粉症でなかった人も、もしかしたら今年は・・・。受験生にとってはこれからが大事な時期ですね。体調を崩さないように気を付けて下さい。尚、住所や電話番号が変更になった場合には早めに受付へご連絡下さい。
 2月3月と院長の出張が多いため、患者さんにはご迷惑をおかけすることがあると思いますが、よろしくお願い致します。

菅沼矯正歯科
〒440-0806豊橋市八町通3丁目12-3
TEL:0532-53-4819FAX:0532-53-4818
http://www.suganuma-ortho.com


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