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院内感染防止対策 |
・矯正用ホルマリンガス殺菌器を導入しました。
12月より新しく矯正用ホルマリンガス殺菌器(HOLLsteri 12RM)を導入しました。 低温度で滅菌するために、高温で滅菌することが出来なかったエラスティック製品やプラスチック製品など、あらゆるものの殺菌が可能になりました。また、矯正歯科器材でよく使用されるプライヤーに対しても、傷めにくくなっています。低温度ではありますがホルマリンガスにより、微生物を殺菌できるようになります。その効果は一般殺菌、MRSA、緑膿菌、梅毒トレポネーマ、結核菌、真菌、芽胞、脂質を含む中間サイズウイルス、脂質を含まない小型サイズウイルス、HIVウイルス、HBVウイルスとほとんどの微生物を殺菌する事が可能なのです。これまでのオートクレーブ滅菌と併用し、患者さんによりよい医療を提供していきます。
▼ HOLLsteri 12RM (矯正用 ホルマリンガス殺菌器)
「ホルホープで確立したホルマリンガス殺菌システムを更にハイレベルに昇華」
ホルステリ12RMは、殺菌庫内を一旦減圧し、そこに気化したホルマリンガスを一気に噴射するシステムを採用することにより、殺菌庫の隅々まで、また滅菌バックの中までムラなく殺菌することが可能になりました。また、殺菌庫内が高温になることもありませんので、ブラケット、バンド、ワイヤー、リングレット、そして特にプライヤー類などの矯正器材を錆、変形、腐食させることなく殺菌できます。殺菌後のホルマリンガスも、減圧/噴射システムにより高レベルに中和することができ、無害・無臭となって廃棄されます。
〜ロッキーマウンテンモリタより〜
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菅沼カレンダー |
休診日と研究日は赤で塗りつぶしてあります
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院長不在
受付
予防のみ
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院長不在
午後から
Dr.
河村のみ
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院長不在
Dr.
河村のみ
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矯正歯科医会
Angel
学会
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院長不在
受付
予防のみ
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院長不在
Dr.
小嶋のみ
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20
Angel
学会
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21
Angel
学会
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22
院長不在
Dr. 小嶋のみ
Angel
学会
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午後6時まで
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4月
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・我が家のペットもお口の病気?!
「ワンちゃん、ネコちゃんのお口の中をのぞいてみて下さい」
★犬や猫も人間と同じように、虫歯や歯周病にかかります
「虫歯」「歯肉炎」「歯垢」「歯石」に悩まされているのは、人だけではありません。ペットの病気のなかでも、歯周病は極めて頻度の高い疾患の一つと言われています。動物の歯は、円錐形で、唾液が酸性でないこと、低炭水化物の食事であることから、虫歯にはなりにくいのですが、虫歯や歯周病が重度な場合、歯の痛みにより食欲がなくなり、細菌の感染により全身的な障害を引き起こす可能性があります。
★ペットの歯垢、歯石
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歯垢は歯ブラシやガーゼを使って除去します。人間の歯磨剤は使わず、動物専用の歯磨剤を使用する事をお勧めします。また忙しくて歯磨きをしてあげる事の出来ない場合は歯磨き効果のあるフードやガムなどもあるそうです。
歯石は、非常に硬いので歯磨きでは取れません。動物病院で全身麻酔をし、特殊な器具を用いて処置します。処置をする前に、血液検査をする場合があります。歯科治療のできる獣医さんに診察してもらいましょう。 |
★以下の物を犬や猫には食べさせてはいけません
1.チョコレート(嘔吐、下痢、痙攣などを起こす事がある)
2.タマネギ(貧血を起こす事があり重症の場合は死亡する事もある)
3.骨(消化管の粘膜に刺さる、詰まる、歯が折れる)
4.生卵(後足の硬直、麻痺などを起こす)
※加熱してあれば問題ないです
5.猫に、ドックフードを与える
(与え続けると体調不良を起こす。最悪の場合は失明を起こす)
★猫、犬、人、それぞれ必要な食べ物や消化、吸収のしかたが違うので人と同じ食事与え続けるという事は、長い目で見ると動物にとって負担になってしまいます。犬にはドッグフードを、猫にはキャットフードを食べさせてあげましょう。
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