卓上カレンダープレゼント
昨年好評でしたので今年もまたプレゼントいたします。
平成16年11月〜平成17年1月までに来院された方に、8種類の中からお好きなカレンダーをお一人様1冊ずつプレゼントさせて頂きます。次回の来院日の記入などにご利用いただけたら幸いです。
強制的ではありませんので、必要のない方はお断り頂いてもかまいません。
各絵柄とも多めにご用意してありますが、数に限りがありますことをご了承下さい。


投書
当院では、2002年5月の院内改装後にご意見箱を設置いたしました。私共は多くの患者さんにQualityの高い医療サービスを提供出来るよう、院内システムを常に見直しております。患者さんからの貴重なご意見やご希望を頂戴いただければ、医院改善の一助にしていきますのでよろしくお願いいたします。
ここで8月から10月までに頂きましたご意見ご要望の一部を紹介し、医院からのお答えを掲載いたします。

第2駐車場の段差が高いので、板かなにかおいてほしいです。


ご意見ありがとうございます。
第2駐車場は当院が契約してお借りしている駐車場なので、手を加えることができません。
ご不便かと思いますが、ご了承下さい。 (院長)

菅沼カレンダー

休診日と研究日はで塗りつぶしてあります

11月

1
院長不在
Dr.
小嶋
のみ

2

3

4

5

6
院長不在Dr.
小嶋
河村のみ

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16
院長不在
Dr.
小嶋のみ

17
日本矯正歯科医会

18
日本矯正歯科医会

19
日本矯正歯科医会

20

21

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23

24

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27

28

29

30


12月

1

2

3

4

5

6

7

8
午後
6時まで

9

10

11

12

13

14

15
中日本矯正歯科医会

16

17

18

19

20

21

22
午前院長不在

23

24

25

26

27

28

29
午前中のみ
30
冬期休暇
31
冬期休暇

2005年1月

1
冬期休暇

2
冬期休暇

3
冬期休暇

4

5

6

7

8

9

10

11

12
午前院長不在

13

14

15

16
午後1時まで

17

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19

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26 27 28 29
30
外科処置
31

第32回日本臨床矯正歯科医会大会に参加して
スタッフ一同

平成16年9月29日・30日に千葉のホテルグリーンタワー幕張で行われた、第32回日本臨床矯正歯科医会大会に参加してきました。

コデンタル・ワークショップ
「口腔筋機能療法(MFT)の上手な取り入れ方」
高橋矯正歯科クリニック 高橋未哉子先生 高橋 治 先生

<舌癖と指しゃぶりへの対応>
 口腔筋機能療法とは、口唇や舌などの口腔周囲筋の機能を整えることにより、歯列や顎骨の正常な形態を維持するのに好ましい環境作りを目的としたトレーニング方法です
<MFTの手順と目標>
 ・個々の筋肉の訓練 ・咀嚼、嚥下、発音の訓練 ・舌の正しい位置
<正常な安静位のイメージ>
 舌は口蓋にリラックスした状態でぴったりはまりこんでおり、口唇は軽く閉じ、臼歯は合わさっておらず鼻で呼吸する
<異常な嚥下パターン>
 ・咀嚼位置が前方である…舌は口腔の前方だけで不活発に動き、口元だけでもそもそしている
 ・食塊を舌背上に吸引する舌側方部の力が弱い…口唇や頬を強く収縮させて食塊を集める
 ・舌前方部が口唇と接触する
<筋肉のバランスを乱す原因は?>
 ・現代食(軽食)…咀嚼機能は、生後学習により後天的に発達する。成長期における食事の内容が咀嚼、嚥下に影響を与える
 ・口呼吸(アレルギー、扁桃肥大)…アレルギーがあるから、口呼吸は無理と思わず鼻で呼吸してごらんと言う
 ・舌小帯の付着異常…舌小帯のトレーニングをすれば8割ぐらい伸びるので切らずにすむ。ポッピングを1日30回。舌小帯を切る前に舌を持ち上げるレッスンを1、2ヶ月行う
 ・指しゃぶり ・乳歯の早期喪失
 MFTによる機能改善と、矯正による形態改善を併用することにより、より安定した結果となる

【感想】
 今回の大会では、1日目に講演が固まってしまっていて、なんだかもったいない気がしました。
 シンポジウムを拝聴して、当院でも何度もミーティングを行ったり、実施してきたことが正しかったと思える内容だったと思いました。「患者さん中心で・患者さんの立場になって」というようなことが口唇・口蓋裂患者さんだけでなく他の患者さんにとっても大切だと思うし、スタッフもその気持ちを一番に治療に携わっていると思います。しかし、ちょっとした一言などで、患者さんは深く傷ついていたり、それを私達が気づかなかったというようなことも、時々あるので、今後は今まで以上に気を付けて治療や患者さんへの接し方を考えていきたいと思いました。また、すべての患者さんにまず、治療前にどういうことを今日はするのかを説明できるようになり、治療後には何か質問がないかなど患者さんの意見も聞く時間を作れるといいなと思いました。
 MFTの講習会は、なかなか聞く機会が少ないので今回はいい機会でした。患者さんだけでなく、指導者側も楽しんでやれるようなMFTを目指して、また患者さんのやる気を高めるために、高橋先生の体験談を参考に、いろんな工夫をしていきたいと思いました。
 2日間という時間でしたが、見直すべきことがたくさんあるのではないかと感じました。


学会のレポートは一部を掲載させていただきました。もっと詳しく読んでみたい方は、当院のホームページの
http://www.suganuma-ortho.com/topics-index.html
に掲載されていますので覗いてみて下さい。


・口臭について。
皆さんの中にも、一度はお口の中の臭いを気にした事がある方がいらっしゃるかと思います。口臭のある方でもなかなか相談できなかったり、しょうがないと思っている方もいるかもしれません。しかし、原因がわかれば少しでも改善される可能性があります。今回は『口臭について』お伝えしたいと思います。
※口臭の原因は、その大抵がお口の中にあると言えます。
’くさい’と感じる物質は*タンパク質の分解によって発生すると考えられています。これには細菌が関係しています。お口の中には、健康な状態時でも何億もの細菌が常に存在しており、お口の中ではいつもタンパク質が細菌によって分解され’におい’の原因となる物質が作られています。

【口臭の種類】
■口の中の清掃状態が原因で起こる口臭
1.歯垢(プラーク)
 口臭の原因として最も多いのは歯垢によるものと考えられます。
 例えば、台所の生ゴミが時間が経つと臭ってくるのと同じ事で口の中に残った歯垢が時間の経過と
 ともに腐敗・分解を始め、それが口臭となるのです。
*予防
 歯垢による口臭を防ぐには毎食後の歯磨きが最も効果的です。通常の歯磨きに加えて歯間ブラシ、フロス(糸ようじ)、洗口剤などの利用も有効です。

2.虫歯や歯周病が原因
 虫歯や歯周病がある場合には更に口臭がひどくなります。
 これは歯垢がたまったという状態が悪化して、虫歯や歯周病まで引き起こした物です。虫歯や歯周病があると歯垢が落としにくいという悪循環によって、臭いが発生します。虫歯が神経まで達している場合は神経が腐ってひどい悪臭がする事もあります。
*予防
 虫歯や歯周病を優先的に治すと同時に、病的原因である歯垢(プラーク)を除去し、その人にとって良好なプラークコントロールを持続することにより、口臭も徐々になくなっていきます。

3.舌苔が原因
 舌に白い苔の様な物がつく事がありますがこれが、舌苔というものです。
 舌苔は人によってほとんど気にならないという人もいれば、毎日大量につくという人もいて個人差の大きい物です。自覚症状はなく、厚くなると違和感や味覚症状を覚え、もちろん口臭の原因ともなります。
*予防
 鏡でチェックしてみて舌苔がついていたらこれを取り除く事が必要です。
 薬局などで売っているタンクリーナーで舌を掃除するようにしましょう。

■食べ物によって起こる口臭
 ニンニクやニラ、ネギなどのにおいの食べ物を食べた場合は、食後の口臭となって吐き出されます。
 これは胃で消化された後、血液にのって体内をめぐり肺を経由して息となります。アルコールの場合は、アルコールが分解されて出る成分がにおいの元で歯を磨いてもなかなかとる事はできません。
*解消法
 時間が経てば消えるので心配いりません。
■唾液の減少が原因で起こる口臭
 口の中は常に、唾液によって自浄作用が働いていますが、この唾液が少なくなったときに口臭が強くなる事があります。例えば、朝起きた時や長時間の緊張や疲労時に唾液の分泌が抑制された時、口の中の渇きを覚え、ヤにおいユを人に感じさせる事があります。最も代表的なのは、女性なら月経や妊娠中などにホルモンの影響で唾液が減り口臭が強くなります。
*解消法
 誰にでもあるもので、水分を摂取したりすることで改善できます。特別な対策などは必要ありません。このような’におい’を生理的口臭といいます。

■心因性口臭
 客観的に口臭は認められないのに、口臭があると1人で悩んでいる人にみられます。歯科医院で口臭について相談してみましょう。
 ある程度の口臭は誰にでもあるので気にしすぎないことが大切です。
*解消法
 他人にとって気になるヤにおいユがあるかどうかは自分での判断は無理なので、家族や専門である歯科医院に相談したりすることが必要だと言えます。

■全身の病気が口臭の起こる原因
 全身の病気が原因で、口臭が起こる事もあります。それぞれの病気によって臭いの種類がかわるのが特徴です。病気が原因の場合いくら歯磨きをしても臭いは隠せません。その病気を根本的に治してはじめて口臭も消す事ができます。

口臭予防に良い食べ物
・食後に梅干しやレモン汁など、クエン酸が含まれたものを口に含むことで、腐敗・発酵を防止してくれます。また、緑茶も有効です。緑茶に含まれるカテキンが細菌の増殖を抑え、虫歯や歯周病を
防ぎ、また緑茶に含まれるフラボノイドが口臭を防止します。
 歯周病などは、口臭の原因になるだけでなく、歯そのものを痛めることになります。
気になるときは歯科医院に行き、歯石・歯垢の除去などのクリーニングや治療をしてもらう事が一番でしょう。

読書の秋。食欲の秋。スポーツの秋。あっという間に秋が通り過ぎてしまったかのように、随分と朝夕寒くなってきましたが、皆様風邪などひいていませんか?これからもっと寒さが増すうえ、年末年始で忙しくなってくることでしょう。風邪などひかぬよう、毎日の健康管理をしっかり行えるといいですね。

菅沼矯正歯科
〒440-0806豊橋市八町通3丁目12-3
TEL:0532-53-4819FAX:0532-53-4818
http://www.suganuma-ortho.com


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