重要なおしらせ

菅沼矯正歯科では、皆様方が安心して、短時間に良質な医療をお受け頂けるように、完全予約制を実施しております。このことにより一般的な病院や歯科医院と比較してお待ち頂く時間を最小限にし、お忙しい患者さんご本人や、保護者の方の負担軽減を少しでもはかれればと思っております。しかし、土曜日・日曜日や平日の4時以降の時間帯には予約が集中し、なかなか希望された予約が取りにくくなっています。また、一部の患者さんの「連絡のない未来院」や、「予約時間への遅刻」、「当日予約直前キャンセル」などにより、他の方の予約時間が圧迫されております。

そこで、予約日と予約時間の分散化を目的に、9月1日より現在の処置料を見直し、診療の曜日と時間帯を現在の処置料に加味して、再設定させて頂きます。
また、ご連絡のない状態でのキャンセルや未来院、遅刻をなるべく少なくし、患者さんの待ち時間や、予約時間を確保するため下記の条件にて、一律「¥525」をお願いさせて頂きます。
このようなシステムを採用することは、私どもの本意ではありませんが、サービスの向上を図るためご理解くださいますようお願い申し上げます。

1.ご連絡がなく、来院されない場合(次回の来院時に申し受けます)

2.当日予約直前のキャンセル、時間変更

(ご連絡は、診療時間外でも留守番電話、Fax、E-mailにてお受け致します。ご希望の日時にお取りする事ができない場合もありますので、後日改めてご連絡のできるご連絡先をお伝え下さい。午前中の予約については、当日午前10時までに、午後の予約につきましては、午後1時までにご連絡ください)

3.理由の如何に関わらず、予約時間より10分以上経過し遅刻されてのご来院

【予約変更・キャンセル連絡先】
Tel:0532-53-4819(診療時間外・休診日は留守番電話で対応します)
Fax:0532-53-4818(専用回線ですので24時間いつでも受けられます)
E-mail:recep@suganuma-ortho.com

「歯と歯並びのなるほどBOOK」が
発刊されました
一昨年、世界文化社から日本臨床矯正歯科医会監修による「大人の矯正歯科Book」が、昨年「ジュニアの矯正歯科Book」が発刊されました。院長が日本臨床矯正歯科医会の広報委員をしていますが、このMook本の作成にも広報委員として参加しています。そして8月に新たに「歯と歯並びのなるほどBOOK」が発刊されました。
 矯正歯科治療を経験された方のインタビューやお口のトラブル、予防と治療など、非常に綺麗にまとまっており、読みやすい内容です。是非、一度お読み下さい。
 また、当院で矯正歯科治療を行っている患者さんのインタビューなども紹介されています。
希望される患者さんに差し上げますので、受付までお申し出下さい。

投書
当院では、2002年5月の院内改装後にご意見箱を設置いたしました。私共は多くの患者さんにQualityの高い医療サービスを提供出来るよう、院内システムを常に見直しております。患者さんからの貴重なご意見やご希望を頂戴いただければ、医院改善の一助にしていきますのでよろしくお願いいたします。
ここで5月から7月までに頂きましたご意見ご要望の一部を紹介し、医院からのお答えを掲載いたします。

先生がやさしく、わかりやすく説明してくれてこわくなくなりました。


ご意見ありがとうございます。
いつも優しく患者さんに理解しやすいように説明するように心がけておりますが、説明する時間がなかなかとれなく、「申し訳ない」と思っております。時間が不十分な時に説明をすると、怖く思われがちですので、今後も分かりやすい説明をしていけるようがんばります。 (院長)

矯正がはずれて、終了記念として写真をファイルにしてくれてとてもうれしかったです。
変わりぐあいがよくわかって、うれしいです。
写真をとったときなど、プリントアウトをしてくれてありがとうございます。


ご意見ありがとうございます。
喜んでいただけて、私共もうれしく思います。また他に“こうしてほしい”というような事がありましたら、ご意見いただきたく思います。


スポーツと歯。

力いっぱい咬んだ時、歯にかかる圧力は、その人のほぼ体重分に匹敵します。長期にわたってスポーツをしている場合、そんな力をたえず受け続ける歯や歯周組織、顎骨はダメージを受けやすくなります。スポーツは筋力、持久力、瞬発力を必要としますが、より効果的に力を発揮するためには、歯の咬み合わせをよくするとともに、普段から食べ物をよく咬んで、顎を鍛えておくことも大切なのです。今年は4年に一度のオリンピックです。スポーツと歯に関連のあるお話が日歯広報に掲載されていたのでお伝えします。

歯ごたえのある話
今年はオリンピック・イヤーです。そこでクイズを一つ。
選手村には、医師団が選手の健康管理のために控えています。
選手たちは最も多く相談にくる科は?
1.内科   2.整形外科   3.歯科

答えは3の歯科なのです。と言っても北欧ノルウェーで1994年に開催されたリレハンメル冬期オリンピックでの調査結果と限定されてしまいますが、この大会には、のべ434人の患者さんが診療に訪れ、そのうち205人が歯科の患者さんだった。と記録されています。トップアスリートの方が、一般の人たちより多く歯の問題を抱えているそうです。

JOCのスポーツドクターをしていた明海大学の安井教授が、オリンピック選手を対象に行なった調査によると、虫歯のない選手は男子で53.3%、女子で62.7%と言います。当時厚生省が一般人を対象に虫歯のない人を調査した結果、男子は26.3%、女子40.9%だったことと比較すると、圧倒的にトップアスリートの歯の方が健康です。この調査だけで判断すると歯の健康な人ほどトップアスリートになれる確立が高いともいえますし、優れた選手ほど歯の健康管理をしっかり行っているとも言えます。例えば、短距離走や走り幅跳びで有名なカール・ルイス選手は歯の矯正をしてソウルオリンピックに臨んだそうです。マリナーズのイチロー選手は1日5回ほど歯を磨くとインタビューで答えていました。コンマ何秒を争う選手や打率4割以上を狙うようなプロは歯の健康がいかに大切であるか、身をもって知っているのでしょう。
今年、オリンピックの発祥地ギリシャには、世界中からトップアスリート達が金メダルを狙って集結します。あの健康を思いながら応援しましょう。

日歯広報
参考資料http://www.sfen.jp/column/shigaku1.html
「ようこそ歯の不思議博物館」へ 〜「口の中の探検」うらばなし〜 
岡崎好秀著 大修館書店より



夏休みも残り半分になってしまいました。学生の方はこれから宿題の追い込みをかけないといけない時期ではないでしょうか?今年の夏もとても暑いですね。体調を崩さないように残りの夏休みを楽しんで下さい。社会人の方や、ご両親の方は夏休みもなく働いている事だろうとは思いますが、一緒にがんばりましょう!

「噛み合わせは力を発揮するときに大切」と言う事は聞いてきましたが、コンマ1秒を争うオリンピック選手にとっては、非常に大切な事であると、日歯広報を読んで改めて考えさせられました。オリンピック選手だけでなく、一般のスポーツ選手も同様です。オリンピックは競技だけではなく、選手達の歯並びも気にして見てみるのもいいかもしれませんね。

  

菅沼矯正歯科
〒440-0806豊橋市八町通3丁目12-3
TEL:0532-53-4819FAX:0532-53-4818
http://www.suganuma-ortho.com


菅沼カレンダー

休診日と研究日はで塗りつぶしてあります

8月

1
5時まで外科処置

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22
午後1時まで

23

24

25

26

27
院長不在
Dr.
河村のみ

28
院長不在
Dr.
小嶋のみ

29

30

31


9月

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10
院長不在
Dr.
河村のみ

11

12
豊橋健康まつり

13

14

15
院長不在
Dr.
河村のみ

16

17

18

19

20

21
院長不在
Dr.
小嶋のみ

22
院長不在
Dr.
河村のみ

23

24

25

26

27

28

29
日本臨床生歯科医大会
30
日本臨床生歯科医大会

10月

1

2

3
外科
処置

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24
午後
1時
まで

25

26

27 28 29 30
31


TOP BACK NUMBER NEW RELEAS
2008/02/15
2007/11/15
2007/08/15
2007/05/15
2007/02/15
2006/11/15
2006/08/15
2006/05/15
2006/02/15
2005/11/15
2005/08/15
2005/05/15
2005/02/15
2004/11/15
2004/08/15
2004/05/15
2004/02/15
2003/11/15
2003/08/15
2003/05/15
2003/02/15
2002WINTER