「ジュニアの矯正歯科Book」
「大人の矯正歯科Book」
差し上げます

昨年、世界文化社から日本臨床矯正歯科医会監修による「大人の矯正歯科Book」が発刊されました。院長が日本臨床矯正歯科医会の広報委員をしていますが、このMook本の作成にも広報委員として参加しています。今秋、新たに「ジュニアの矯正歯科Book」が発刊されました。
矯正歯科治療を経験された方のインタビューや矯正歯科治療日記など、非常に綺麗にまとまっており、読みやすい内容です。是非、一度お読み下さい。また、当院で矯正歯科治療を行っている患者さんのインタビューなども紹介されています。
希望される患者さんに差し上げますので、受付までお申し出下さい。

卓上カレンダーをプレゼントします
昨年好評でしたので今年もまたプレゼントいたします。
平成15年11月〜平成16年1月までに来院された方に、8種類の中からお好きなカレンダーをお一人様1冊ずつプレゼントさせて頂きます。強制的ではありませんので、必要のない方はお断り頂いてもかまいません。
各絵柄とも多めにご用意してありますが、数に限りがありますことをご了承下さい。

子供用歯ブラシ増やしました
今まで、子供用歯ブラシはバトラー1種類でしたが種類を増やしました。バトラーはヘッドが少し大きく、毛の固さも普通で小さいお子様のお口には大きく、固かったと思います。そこで歯科医院専用の、タフト17は乳歯列期(1歳〜7歳)、タフト20は混合歯列期(6歳〜12歳)用のプレミアムソフトを販売することになりました。お値段は簡易包装のため1本105円(税込)で販売いたします。毛の堅さも柔らかいので、小さいお子様が力を入れて磨いても歯茎に傷がつきにくいと思います。
小さいお子様や、患者さんのご兄弟にもぜひご使用いただきたいと思います。


マッサージ機を購入しました
日本臨床矯正歯科医会大会にてスタッフが体験したところ、大変好評でしたため購入しました。皆様にも体験していただきたいのですが、待合室の混雑等も考え、平日の午前中のみ設置いたします。お付き添いの保護者の方、ご兄弟、お友達、体に少々お疲れをお感じの方は待ち時間を利用してぜひ体験してみて下さい。
[効能・効果]
・ 筋肉の疲れ、こりをほぐします。
・ 血行を促進します。
・ 疲労を回復します。
・ 神経痛、筋肉痛の痛みをやわらげます。
[利用時間]
足裏の振動は10分〜15分。部分使用は2分〜3分が目安です。

菅沼カレンダー
休診日と研究日はで塗りつぶしてあります

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院長不在
Dr.
小嶋のみ

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院長不在
Dr.
小嶋のみ

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外科
処置

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学会

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午前
予防

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午後1時
まで

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午前
のみ

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講義

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お茶(緑茶)を飲むとこんな効果が!
 
虫歯を予防し口臭を防ぐ…
お茶に含まれるカテキンには殺菌作用があり、虫歯菌の繁殖や口臭を防ぎます。
またフッ素という成分が歯を虫歯から守ってくれる働きをしてくれます。
発ガン作用抑制効果…
お茶に含まれるカテキンやビタミン類などに抑制効果があります。
殺菌作用効果…
0-157インフルエンザに対する殺菌作用があり、お茶でうがいをするとよいといわれています。
成績アップ…
お茶に含まれるカフェインには、判断力や記憶力を高める働きがあります。
成人病予防…
お茶に含まれるカテキンは高血圧脳卒中の予防になると言われ始めてきました。
美肌づくり…
お茶のビタミンCはレモンの約5倍といわれています。
老化防止…
カテキンには抗酸化力がビタミンEカテキンには抗酸化力がビタミンEの約20倍といわれています。
肥満防止…
スポーツ前にお茶を飲むことで脂肪がエネルギー源となり、燃焼されます。
喫煙によるビタミンC不足解消…
タバコを吸うとビタミンCを消費してしまいます。ビタミンC不足は成人病と深く関係があります。手軽に摂取できるビタミンCが豊富なお茶でしっかり補給することで、ビタミンC不足解消につながります。また緑茶には体内にたまったニコチンを解毒代謝する作用もあります。


第62回日本矯正歯科学会新潟大会に参加して

スタッフ一同

平成15年10月8日〜10日に新潟の朱鷺メッセで開催された第62回日本矯正歯科学会大会に9日、10日の二日間参加してきました。今大会のメインテーマ『ESSA(Experiences Skills Science and Art)越佐』をもとに、たくさんの講演やセミナーがありました。

「患者さんのモチべーションを高めるために」
高橋 治先生・高橋未哉子先生(高橋矯正歯科クリニック 東京)

矯正歯科治療を順調に進めるには口腔衛生、ゴム、ヘットギアの装着、口腔筋機能療法などに関する協力が不可欠ですが勉強、習い事、家事、仕事、人付き合いなどがいろいろとある中でいかに矯正治療に関して手間と時間がかかるかを理解していただく必要があります。また、日々の生活の中で小さな「やりがい」を患者さんが積み重ねることができるように術者が調整し、最終目標に無理なく導く事が重要であり、現在の治療の段階がどこであるかをまめに伝えるなどの工夫や対策が必要との事でした。

「教育・動機付けを重視した矯正治療患者のウ蝕・歯周病管理
〜より楽しくより効果的に〜」
井上裕子先生(イノウエ矯正歯科、大阪)

定期的に検診とクリーニングを受けるという習慣が定着しているとは言い難いわが国では、矯正歯科医院における患者さんのウ蝕・歯周病の予防管理は不可欠であると考える。また、自覚症状のないウ蝕や歯周病を見極めコントロールしていくことが要求される。井上先生の診療室では、患者さんに予防管理の大切さを知ってもらうためにパワーポイントを使い、予防歯科教室を開いているとのことでした。問題の原因を考えて対策をたてることが大切で、科学的な知識を解りやすく説明し、それを理解してもらえれば、自分はどうすればよいか、自然とわかるはずとのことでした。それでも危険な状況になることがある反抗期の子供達に対しては、装置を最小限にするか、場合によってはマルチブラケットによる治療を遅らせることもあるそうです。初診時、及び第2期治療開始時には子供の意思をしっかり確認する必要があります。単に矯正装置によって虫歯を作らない為にという発想ではなく、生涯に亘る歯の健康の為にという1つの目標に向かって、患者自身と衛生士と矯正歯科医がそれぞれの力を出し合うという意識を持つことが大切とのことでした。

「リハビリメイクの紹介」
かづきれいこ(スタジオ KAZUKI 東京)

目的:患部の完全な被覆を必ずしも必要とはせず、当人と他者の視線を患部ではなく目や眉毛などに移すことも重要とし、単に隠すのではなく全体の印象を向上させることを重視し、患者さんが外観を気にならなくなってくれること。
・リハビリメイクの技術
・簡単(時間短縮)・つけている圧迫感がない・人から見て厚く見えない
・若々しい肌・くずれない・一般の化粧品と変わらないものを使用
・キーポイント
患者本人にとって納得のいく美をもたらすこと
・アプローチ
その人の顔を全体として美しく、魅力的に見せるメイクを施す
・チャームポイントの強調(視点を変える)・カバーメイク・アンチエイジング
・流行のメイク・カウンセリング→心の内を話してくれる
・リハビリメイクの効果
・自己のボディーイメージの変貌、受容
・自身の回復、創造
この後、実際に実演をしていただきました。その人の一番気にしているところを瞬時に見抜き、そこを目立たないようにメイクをしていきました。メイクの仕方を矯正治療中の患者さんにも教えていけば、治療中でもその部分ばかりがきにならなくなるのではとのことでした。実際にメイクを見てみると確かに別人のようでした。ただ、そのことを的確に患者さんに伝えることはとても難しいなと思いました。

感想
今回の学会ではスタッフ&ドクターセミナーにおいてのかづき先生の講演が一番心に残っています。実際の矯正治療においてその内容をどう活用するかといわれると、難しいですが、場合によっては患者さんの不安を取り除くことができるかもしれない手段として、頭に入れておきたいと思います。
高橋先生や井上先生の講演では、当院でも行っているポイントゲッターのように、がんばった患者さんへのご褒美というのは、治療や歯磨きに対してのやる気を促すために良い方法なのだと改めて感じました。
患者さんの不安を少しでも軽減し治療に対してはさらに意欲が高まるように今後もいろいろと考えていきたいと思います。


今年もあっという間に過ぎ、残り2ヶ月となってしまいました。日に日に寒さも増してきましたね。これから春にむかい、冬休み・クリスマス・年末年始・受験など行事が沢山あります。風邪などひかないように気を付けましょう。そしてその間に装置を破損・紛失しないように気を付けてくださいね。何かトラブルがありましたらすぐにご連絡下さい。
9月・10月と学会に参加し、皆様にはご予約の面などでご迷惑をおかけしました。学会では講演や展示においてスタッフ一同新しい知識を勉強してきました。これからの治療でいかせるように、それぞれがしっかり努力していきたいと思っております。宜しくお願いいたします。
では、皆様良いお年を・・・。

菅沼矯正歯科
〒440-0806 豊橋市八町通3丁目12-3
TEL:0532-53-4819 FAX:0532-53-4818
http://www.suganuma-ortho.com



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