日に日に暖かくなる春を迎えました。春は、卒業、進学、入学、就職、転勤、転居などなど、別れと出会いのシーズンです。1年でも最も忙しい時期でしょう。また環境の変化もあり、肉体的にも精神的にも疲労がたまりやすい時です。新たな気分で毎日をお過ごしのことと思いますが、お体には十分注意していつも元気でいて下さい。


ポイントゲッター始めました。
(ポイントをためて、プレゼントをもらっちゃおう!)

2003年1月から治療に対して意欲的な患者さんにポイントを差し上げる事になりました。『当院に来ることを楽しみの一つにしていただきたい』という気持ちからスタッフより提案された企画です。

承諾をいただいた次の来院日から、ポイントゲッター開始です。
10ポイントためていただいた方にはささやかなプレゼントを差し上げます。
なお、参加はご自由です( ^ο^)/。

・ポイントゲット例
歯磨きをがんばった。
舌のトレーニングを毎日がんばった。
顎間ゴムを毎日がんばって使った。
などなど・・・

人によりポイントゲットの為の項目は違いますのでご了承下さい。
遅刻をされたり、予約日にご連絡もなく来院されなかったりした場合にはポイントを差し上げることができませんのでご注意下さい。

「大人の矯正歯科Book」が発刊されました。

11月6日に、世界文化社から日本臨床矯正歯科医会監修による「大人の矯正歯科 Book」が発刊されました。昨年から院長が日本臨床矯正歯科医会の広報委員をしていますが、このMook本の作成にも広報委員として参加しています。
 矯正歯科治療を経験された女優の水野真紀さんやヴァイオリニストの吉田恭子さんのインタビューや矯正歯科治療日記など、非常に綺麗にまとまっており、読みやすい内容です。是非、一度お読み下さい。
 また、当院で矯正歯科治療を行った「高瀬昭子さん」のインタビューがビューティスマイルへの道と題したページに紹介されています。
 当院ホームページ、「日本臨床矯正歯科医会Mook取材に同行して」
http://www.suganumaortho.com/
topics2002/55.html

を参照下さい。
 この本は現在増刷されております。3月には希望される患者さんに配布する予定です。

投 書
当院では、2002年5月の院内改装後にご意見箱を設置いたしました。私共は多くの患者さんにQualityの高い医療サービスを提供出来るよう、院内システムを常に見直しております。患者さんからの貴重なご意見やご希望を頂戴いただければ、医院改善の一助にしていきますのでよろしくお願いいたします。
ここで昨年の秋頃から1月までに頂きましたご意見ご要望の一部を紹介し、医院からのお答えを掲載いたします。

以前は先生がお話するのもこわかった雰囲気でしたが、すごくお話がやわらかくなって対応もやさしくなりました。うれしいです。説明も細かくわかりやすく安心します。


貴重なご意見を頂戴し誠にありがとうございました。また、不愉快な思いをさせて大変申し訳ございませんでした。
私自身は患者さんや、患者さんの付き添いの方に対して何ら対応を変えているつもりはありません。
しかし、考えてみますと、つい2年前の2000年後半から2001年にはスタッフの人数が減って、歯科衛生士が一人という時期が3ヶ月ほどありました。その後、2000年4月に川合が、2000年5月に岩瀬が入社し、主任歯科衛生士の近藤の指導のもと彼女たちも矯正歯科専門医院での歯科衛生士としての業務が最近スムーズに出来るようになってきました。また、2002年5月からは歯科衛生士加藤が、6月から小嶋先生が、当院に加わったおかげで、最近になって私の負担がずいぶん減少し、患者さんへの対応に余裕を持って出来るようになったおかげで、治療とは関係ないこともお話しでき、コミュニケーションが私からの一方的なお話ではなく、双方向に出来るようになったのではないかと思っています。
しかし、毎週土曜日と、平日でも夕方の4時以降は患者さんで混み合っていますので、まだまだ、私自身がお話し、説明する時間が十分に取れないのが現状です。その辺はスタッフに補ってもらうようにしておりますが、私から直接の説明をお求めの方はスタッフまでお申し出下さい。
又、出来ましたら治療時間の少し余裕ある時間(平日午前中と午後2:30〜4:00ぐらい)に予約をお取りいただければ幸いです。
また、矯正歯科治療の特殊性から、歯科衛生士や受付においても、きちんとした業務が出来るようになるまでには、かなりの時間を要します。新人が勤務を開始して間もない頃は、未熟なスタッフへの指導のつもりで臨床現場における些細なミスを患者さんの前で叱ったりすることもあったかと思います。このようなことによって、患者さんが怖い雰囲気をお持ちになったのかもしれません。今後とも、そのような感じを抱かれないように注意して参ります。
現在、当院はスタッフが充足した状態ですが、急にスタッフ不足にならないよう   に、人材の確保と育成には十分に留意してゆきたいと思っております。

くつの出し入れがやりにくいので、下駄箱(くつを入れる所の)前に、フローリングの床をひろげて欲しいです。


ご意見ありがとうございました。検討した結果、靴脱ぎ場をおいてみました。   もし不都合がありましたら、またご要望をお聞かせ下さい。

卓上カレンダーかわいいです。
ありがとうございます。
来年も期待しています。


喜んでいただけて光栄です。

診察室も待合室もそうじが行き届いて清潔で、気持ちよくすごせます。スタッフの心配りが感じられます。オゾン殺菌の靴箱も初めて見ました。他の医院も置いてくれるといいのにと思えるすぐれものです。ただ、残念に思うの時々、スリッパ入れに靴が入っているのを見た時、慌て者がいるようです。間違えないように大きく目立つ案内を貼っておいたらどうでしょうか。


ご意見ありがとうございました。改善してみましたので、しばらく様子を見て下さい。



歯科医院でフッ素塗布をおこなったり、市販の歯磨き剤にもフッ素が入ったものを数多くみかけます。『フッ素で虫歯予防』は、今や世界の常識です。もちろん、その安全性と効果を認められているからです。フッ素は私たち人間の身体を構成する物質の1つで、特に歯や骨を丈夫にするものなので、身体にとって必要なものなのです。
 フッ素は自然界にも存在し土や水、草や木などの植物や、魚介類や海草類、野菜やお茶などの食品にも含まれています。成人に1日あたり必要なフッ素は、3〜4Jとされています。しかし、毎日の食事からとる量では虫歯を予防するのに不十分です。そこで、何らかの形でフッ素を補う必要があるのです。

では、なぜフッ素には歯の質を根本から強くする力があるのか?
一つにフッ素には歯の質を強くし酸に負けない歯を作ることが出来るからです。つまりフッ素はフルオロアパタイトを作り歯のエナメル質を丈夫にしたり、歯の表面のカルシウムやリンなどのミネラル分が溶ける(脱灰)のを防いでエナメル質を堅くします。またエナメル質にミネラルがついて(再石灰化)酸に侵されにくくするからです。
もう一つフッ素は口の中の虫歯菌や菌が分泌する酵素の働きを押さえることが出来ます。しかしフッ素を塗ったからと言って安心せずに、ダラダラ食べや甘い物の多量摂取を避け、キチンと歯磨きすることが大切です。


当院では患者さんには無料でフッ素の塗布をおこなっています。
当院にいらっしゃっている患者さんのご家族や、お友達のフッ素の塗布をご希望される方は、1回につき1000円かかります。ご希望の方はスタッフにお申し付け下さい。


院長 菅沼與明

2/12〜2/14まで東京で開催されるMBT Courseに小嶋先生と参加いたしました。2/12、2/14は受付・予防処置のみとさせて頂き患者さんにはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。また15日にはMBT System研究会にて症例展示と症例発表を行います。2/15は、小嶋先生のみの診療となります。よろしくお願い申し上げます。
3/20〜3/25までは、アメリカロサンゼルスに出張し、Angle SocietyのMeetingに出席してきます。今年は昨年の症例発表で「International Winner」を受賞しましたので発表はありませんが、他の先生の症例発表の審査を行う立場になりました。責任の重い仕事ですが、精一杯勤めて参ります。その間3/22と3/25は小嶋先生による診療、3/24は受付・予防処置のみとなり、患者さんにも予約でご迷惑をおかけするかもしれません。
よろしくお願い申し上げます。


「いけもり矯正歯科見学」

スタッフ一同

平成15年1月10日に名古屋市の「いけもり矯正歯科」に院長・スタッフ一同で見学に行ってきました。
 
 いけもり矯正歯科のことは以前から講習会や本などで耳にしていましたが今回はじめて見学させていただきました。名古屋という環境の中で土地を有効に使い、車での来院もできるように駐車場も設置されていました。診療室はきれいで落ち着いた感じがあり、まるでホテルの様でした。地下一階にもかかわらずユニットの目の前はガラス張りで吹き抜けになっているため光が入り、全く圧迫感がなく、しきりが少ないために広く感じました。インテリアも落ち着いたものが置いてありました。
雑多な物がほとんど患者さんの目にふれないところなどは、当院も見習うべき点であるかと思います。ここで取り入れたいと思ったのが本棚です。当院では本が増えてきているのにもかかわらず本棚は変わっていないので患者さんは取りづらいのではないでしょうか?もう少しゆとりのある物に交換はできないのか検討していきたいと思います。
施設が素晴らしいことはもちろんのこと、いけもり矯正歯科には患者さんへのサービスが行き届いているように感じました。患者さん用の本も種類が豊富で、矯正歯科に関するパンフレット等も常に患者さんの目の届くところに置くという配慮がされていました。ブラッシングコーナーには拡大鏡がそれぞれ取り付けてあり両手があいた状態でお口の中の様子が見ることが出来ることや、年齢にあわせた歯ブラシの配付、おむつ交換所の設置、来院時のPMTCなど。またスタッフからスタッフへ、スタッフからドクターへの回転が速くロス時間が少ない事により、患者さんの時間を大切にしているように感じました。
いけもり矯正歯科では受付、衛生士、技工士とそれぞれの仕事が完全に孤立しており、各自自分の仕事をきっちりと行うようになっていました。
受付の仕事内容としては会計方法やリコールの方法に違いがありましたので、お互いの情報交換をおこないました。

この見学を通していけもり矯正歯科のスタッフの皆さんと仲良くなれたので新しい情報の交換を行いながらお互いを高めて行けたらいいなと感じました。また患者さんが通いやすい医院になるように工夫をして行きたいと思います。


今回は手書きの絵を載せてみました。初めての試みであったため、教えてもらいながらの入力でしたので時間がかかってしまいましたが、ニューズレターを楽しんで見てい ただくため、少しずつ画像の取り込みなどを勉強していきたいと思います。
今回から、「歯の健康シリーズ」を始めていくことになりました。これからも、患者さんが知りたいことや、疑問に思っていることなどを載せていけたらなと思います。何かご意見・ご質問などがありましたらお気軽にスタッフに声をかけていただくか、あるいは、玄関にあるご意見箱に投書していただければ、こちらで調査して回答を掲載していきたいと思います。

菅沼矯正歯科
〒440-0806 豊橋市八町通3丁目12-3
TEL:0532-53-4819 FAX:0532-53-4818
http://www.suganuma-ortho.com


菅沼カレンダー
休診日と研究日はで塗りつぶしてあります
2月







1

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受付

予防処置のみ

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14
受付

予防処置のみ

15
院長不在
Dr.
小嶋のみ

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午後
1時
まで

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3月







1
午後院長不在
Dr.
小嶋のみ

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院長不在
Dr.
小嶋のみ

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受付

予防処置のみ

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院長不在
Dr.
小嶋のみ

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30 31

4月

   

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