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| 2010 |
2010年10月7日(木)に東京都品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタルで開催された第二回 矯正歯科専門開業医経営勉強会に参加してきました
2010年10月7日(木)に東京都品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタルで開催された第二回 矯正歯科専門開業医経営勉強会に参加してきました。
今回は前回の第一回に講演をしていただいた早稲田大学大学院教授で株式会社ローランド・ベルガー日本法人会長の遠藤功先生に、また「オペレーションとは何か?」と題した講演をしていただきました。遠藤先生は実例を挙げながら、「現場力」「職場力」に関して講演していただきました。遠藤先生のお話は解りやすく、また、情熱的な語りかけで、聴く我々を引きつけてくれます。
最後に見せていただいたヤマト運輸の社内教育用のDVD「ヤマトは我なり」を見せていただきましたが、感動的なDVDでした。菅沼矯正歯科でも職場を愛してくれるスタッフ、仕事に誇りを持ってくれるスタッフで、菅沼矯正歯科の職場力をもっと高められたら・・・と感じました。

午後からは仙台の伊藤矯正歯科クリニックの伊藤智恵先生がブックレビューをされました。前回の第一回の前に出された宿題の本、フィリップ・A・アマルティ著、日野原重明、塚本玲三訳の「よき臨床医をめざして 全人的アプローチ」についてのブックレビューで、この本との出会いにより今はご自身の診療室で全人的アプローチを行っているとのことでした。
その後、講演Ⅱ「キャッシュフロー経営」を待山会計コンサルティング代表取締役の待山克典先生に講演していただきました。事前に出された宿題の「財務3表一体理解法」が宿題として出されていたので、読んで受講したのですが、やはりこの会計に関してのことは私は不得意です。経営者としては、こういったことをきちんと理解していなければいけないのでしょうが・・・。 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を一体にして読み、理解するということでしたが・・・。
どうも私自身は、この辺の会計のことは顧問の会計士さんに任せて、矯正歯科医療に集中したい主義なので、ややこの講演はつまらなく感じました。以前にも「キャッシュフロー経営」に関しては1年間に渡り、毎月1回講演を受けてきたのですが、それが経営に生かされていないのかもしれません。その点は反省です。
個別の事案として矯正歯科治療と矯正治療費、その収入と課税に関して参加者を交えてディスカッションをしました。前受金や未収金の処理など、他の先生の医院の情報もお聞かせいただき、参考になりました。
最後にこの矯正歯科専門開業医経営勉強会の発起人である池森由幸先生から「人口減少社会の未来図」と言うタイトルの講演をお聞きしました。今後、この日本の少子高齢社会での矯正歯科治療、矯正歯科専門開業医の人数、ひいては歯科医師数などに関しては注意をしていかなければいけない問題だと実感させられるデータを拝見させていただきました。
何となく重苦しい雰囲気で解散になりました。
今回は前回の第一回に講演をしていただいた早稲田大学大学院教授で株式会社ローランド・ベルガー日本法人会長の遠藤功先生に、また「オペレーションとは何か?」と題した講演をしていただきました。遠藤先生は実例を挙げながら、「現場力」「職場力」に関して講演していただきました。遠藤先生のお話は解りやすく、また、情熱的な語りかけで、聴く我々を引きつけてくれます。
最後に見せていただいたヤマト運輸の社内教育用のDVD「ヤマトは我なり」を見せていただきましたが、感動的なDVDでした。菅沼矯正歯科でも職場を愛してくれるスタッフ、仕事に誇りを持ってくれるスタッフで、菅沼矯正歯科の職場力をもっと高められたら・・・と感じました。
午後からは仙台の伊藤矯正歯科クリニックの伊藤智恵先生がブックレビューをされました。前回の第一回の前に出された宿題の本、フィリップ・A・アマルティ著、日野原重明、塚本玲三訳の「よき臨床医をめざして 全人的アプローチ」についてのブックレビューで、この本との出会いにより今はご自身の診療室で全人的アプローチを行っているとのことでした。
その後、講演Ⅱ「キャッシュフロー経営」を待山会計コンサルティング代表取締役の待山克典先生に講演していただきました。事前に出された宿題の「財務3表一体理解法」が宿題として出されていたので、読んで受講したのですが、やはりこの会計に関してのことは私は不得意です。経営者としては、こういったことをきちんと理解していなければいけないのでしょうが・・・。 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を一体にして読み、理解するということでしたが・・・。
どうも私自身は、この辺の会計のことは顧問の会計士さんに任せて、矯正歯科医療に集中したい主義なので、ややこの講演はつまらなく感じました。以前にも「キャッシュフロー経営」に関しては1年間に渡り、毎月1回講演を受けてきたのですが、それが経営に生かされていないのかもしれません。その点は反省です。
個別の事案として矯正歯科治療と矯正治療費、その収入と課税に関して参加者を交えてディスカッションをしました。前受金や未収金の処理など、他の先生の医院の情報もお聞かせいただき、参考になりました。
最後にこの矯正歯科専門開業医経営勉強会の発起人である池森由幸先生から「人口減少社会の未来図」と言うタイトルの講演をお聞きしました。今後、この日本の少子高齢社会での矯正歯科治療、矯正歯科専門開業医の人数、ひいては歯科医師数などに関しては注意をしていかなければいけない問題だと実感させられるデータを拝見させていただきました。
何となく重苦しい雰囲気で解散になりました。















