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| 2010 |
2010年6月23日に愛知県名古屋市中区栄のダイテックサカエで開催された中日本矯正歯科医会第133回例会に参加してきました
2010年6月23日(水)に菅沼矯正歯科を休診させて頂き愛知県名古屋市中区栄のダイテックサカエで開催された中日本矯正歯科医会第133回例会に参加してきました。
この日は、理事会報告、会員発表、症例発表が行われました。
会員発表は2名の会員の先生が行いました。まずは大山照彦会員が「CHANGE」と題した発表をされました。ご自身の矯正歯科治療テクニックの変遷に関して1982年に岐阜歯科大学(現・朝日大学)の歯科矯正学教室大学院に残った当時の.022スタンダードエッジワイズからスタートし、.018のアレキサンダーテクニック、1988年に開業されてからロス先生や藤本先生に咬合を教わったこと。そして、デーモンシステムに出会ってご自身の中でパラダイムチェンジが起こったとお話しされていました。
そして、つづいて神谷修治会員の「院内コミュニケーション活性化への試み」と題した発表が行われました。神谷先生も院内でもコミュニケーションにかなり心配りをされていることが発表から伺えました。
院内コミュニケーションは、我々、歯科医師や歯科医院スタッフと患者さんや患者さん家族とのコミュニケーション。そして、院内での歯科医師とスタッフとのコミュニケーション。そして、スタッフ同士のコミュニケーションなど多岐にわたります。スムーズに患者さんの矯正歯科治療を行っていくためには私自身は全てのコミュニケーションが重要だと思っています。しかも、院内では日々忙しく働かなければなりません。そんな中で的確にコミュニケーションをとっていくことは非常に重要だと思います。
その後、3名の会員の先生から症例発表が行われました。
「上下顎同時移動術を行った骨格性開咬症例」 根来武史会員
「外科的矯正治療を行った睡眠時無呼吸症候群の治験例」 佐奈正敏会員
「下顎第1大臼歯の低位を伴う叢生症例」 森川敦会員
どの症例も興味深く、拝見させて頂いた。
特に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は下顎後退症を伴っている場合もあり、そのような症例では外科的矯正歯科治療を応用し、下顎前方移動術による改善で、呼吸機能も改善することが報告されてきている。 今後益々、耳鼻咽喉科、口腔外科、矯正歯科との連携による睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するアプローチが必要となってくることが予想されます。
この日は、理事会報告、会員発表、症例発表が行われました。
会員発表は2名の会員の先生が行いました。まずは大山照彦会員が「CHANGE」と題した発表をされました。ご自身の矯正歯科治療テクニックの変遷に関して1982年に岐阜歯科大学(現・朝日大学)の歯科矯正学教室大学院に残った当時の.022スタンダードエッジワイズからスタートし、.018のアレキサンダーテクニック、1988年に開業されてからロス先生や藤本先生に咬合を教わったこと。そして、デーモンシステムに出会ってご自身の中でパラダイムチェンジが起こったとお話しされていました。
そして、つづいて神谷修治会員の「院内コミュニケーション活性化への試み」と題した発表が行われました。神谷先生も院内でもコミュニケーションにかなり心配りをされていることが発表から伺えました。
院内コミュニケーションは、我々、歯科医師や歯科医院スタッフと患者さんや患者さん家族とのコミュニケーション。そして、院内での歯科医師とスタッフとのコミュニケーション。そして、スタッフ同士のコミュニケーションなど多岐にわたります。スムーズに患者さんの矯正歯科治療を行っていくためには私自身は全てのコミュニケーションが重要だと思っています。しかも、院内では日々忙しく働かなければなりません。そんな中で的確にコミュニケーションをとっていくことは非常に重要だと思います。
その後、3名の会員の先生から症例発表が行われました。
「上下顎同時移動術を行った骨格性開咬症例」 根来武史会員
「外科的矯正治療を行った睡眠時無呼吸症候群の治験例」 佐奈正敏会員
「下顎第1大臼歯の低位を伴う叢生症例」 森川敦会員
どの症例も興味深く、拝見させて頂いた。
特に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は下顎後退症を伴っている場合もあり、そのような症例では外科的矯正歯科治療を応用し、下顎前方移動術による改善で、呼吸機能も改善することが報告されてきている。 今後益々、耳鼻咽喉科、口腔外科、矯正歯科との連携による睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対するアプローチが必要となってくることが予想されます。














