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| 2010 |
2010年3月19〜21日にアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスユニバーサルシティーにて開催されるEdwerd H. Angle Societyの3Day Meetingに矯正歯科治験症例の発表をします
2010年19〜21日にアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスユニバーサルシティーにて開催されるEdwerd H. Angle Societyの3Day Meetingに矯正歯科治験症例の発表をします。
毎年恒例になっているEdwerd H. Angle SocietyのRegular Memberの矯正歯科治験例の発表ですが、昨年は私は2008年の発表でCase Winer(Best Finished Case)に選ばれ、その症例を口頭発表し、症例の審査員として症例をチェックしましたので免除されていました。今年は2症例を発表するのですが、あいにく、今年はちょうどこの時期に菅沼矯正歯科のスタッフで歯科衛生士の川合さんが結婚披露宴を開催されます。もちろん、結婚披露宴に出席するために私は今回のEdwerd H. Angle Societyの3Day Meetingには参加できません。
これまでEdwerd H. Angle SocietyのMemberになって以来10年以上も毎年連続で参加していましたが、今回、参加できず非常に残念ですが、菅沼矯正歯科の大切なスタッフの一生に一度の晴れ舞台に出席しない訳にはいきません。当然、彼女の結婚披露宴が優先です。
参加される仲間の先生に2症例を持っていって頂き、展示していただくことをお願いしました。
今回、私が発表する矯正歯科治験症例は、1症例は成人男性でAngle Class IIの著しい過蓋咬合症例で上顎第1小臼歯を抜歯してClass II Finishに仕上げた症例です。上顎前歯の圧下と後退のためにTAD(Temporary anchorage device)を使用した症例です。 もう1症例は成人女性の叢生と交叉咬合を伴うAngle Class IIIの反対咬合で、上顎の狭窄をコーティコトミーを行いラピッドエクスパンジョンを使用して拡大し、非抜歯で治療を行った症例です。 2症例共に難易度の高い症例でしたが、患者さんの協力も良く、非常にうまく矯正歯科治療が行えた症例です。
アメリカのドクターたちからどのような評価を受けるのか楽しみな症例です。
Edwerd H. Angle Societyの3Day Meetingではアメリカの高名な先生の講演を聴けることも大きなメリットです。今回は口腔外科医のDr.Bill Arnettが講演されます。この講演が聴けないのも残念ですが、日本から参加する仲間のドクターが帰国したら情報をお裾分けしていただこうと思います。
下記にプログラムを掲載します。








毎年恒例になっているEdwerd H. Angle SocietyのRegular Memberの矯正歯科治験例の発表ですが、昨年は私は2008年の発表でCase Winer(Best Finished Case)に選ばれ、その症例を口頭発表し、症例の審査員として症例をチェックしましたので免除されていました。今年は2症例を発表するのですが、あいにく、今年はちょうどこの時期に菅沼矯正歯科のスタッフで歯科衛生士の川合さんが結婚披露宴を開催されます。もちろん、結婚披露宴に出席するために私は今回のEdwerd H. Angle Societyの3Day Meetingには参加できません。
これまでEdwerd H. Angle SocietyのMemberになって以来10年以上も毎年連続で参加していましたが、今回、参加できず非常に残念ですが、菅沼矯正歯科の大切なスタッフの一生に一度の晴れ舞台に出席しない訳にはいきません。当然、彼女の結婚披露宴が優先です。
参加される仲間の先生に2症例を持っていって頂き、展示していただくことをお願いしました。
今回、私が発表する矯正歯科治験症例は、1症例は成人男性でAngle Class IIの著しい過蓋咬合症例で上顎第1小臼歯を抜歯してClass II Finishに仕上げた症例です。上顎前歯の圧下と後退のためにTAD(Temporary anchorage device)を使用した症例です。 もう1症例は成人女性の叢生と交叉咬合を伴うAngle Class IIIの反対咬合で、上顎の狭窄をコーティコトミーを行いラピッドエクスパンジョンを使用して拡大し、非抜歯で治療を行った症例です。 2症例共に難易度の高い症例でしたが、患者さんの協力も良く、非常にうまく矯正歯科治療が行えた症例です。
アメリカのドクターたちからどのような評価を受けるのか楽しみな症例です。
Edwerd H. Angle Societyの3Day Meetingではアメリカの高名な先生の講演を聴けることも大きなメリットです。今回は口腔外科医のDr.Bill Arnettが講演されます。この講演が聴けないのも残念ですが、日本から参加する仲間のドクターが帰国したら情報をお裾分けしていただこうと思います。
下記にプログラムを掲載します。























