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| 2009 |
2009年9月22日・23日に宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートワールドコンベンションセンター・サミットで開催された第37回日本臨床矯正歯科医会大会に出席してきました
第37回 日本臨床矯正歯科医会大会 2009年9月22日(火)、23日(水)に宮崎県のフェニックス・シーガイア・リゾート ワールドコンベンションセンター サミットにて第37回日本臨床矯正歯科医会大会に参加してきました。

【歯科医院におけるビジネスマナー】
1位:身だしなみ・・・身だしなみとお洒落は違う。お洒落は、個性。似合う格好でも、仕事の時はNG。医療現場では、健康的に、明るく、機能的に、一番は、清潔的。
2位:姿勢・・・椅子に座ると、徐々に足が広がるのは、筋肉が弱いから。毎日の日々の生活の中で、いい姿勢を保ち形状記憶させる。三ヶ月間、姿勢に心がければ、変化がでてくる。
3位:表情
38%は、どのように話すか…“声” 声の大きさ、声の質、滑舌 しっかりした声、はきはきと。言葉は、物を伝える表現にしかすぎない。調子をのせる。


感想 今回の学会では医院をよくしていくための患者満足度調査の結果や苦情対策、ビジネスにおけるマナーなどとてもためになりました。 歯科医院選びの優先順位と、今後苦情をなくすためにはまず、親切に対応すること。気づきがあり、患者さんが満足できる状態で、思いやりを感じる歯科医院をまず選ぶそうです。 次に丁寧なインフォームドコンセントで納得できる説明をしてくれるところなど。 そして、安心で、患者第一主義で「医療安全」を理解している医院・スタッフだそうです。 『患者さんは患者さんに近いDr.を選ぶ』ということでまずDr.やスタッフが患者さんの立場に立ち対応ができなければ歯科医院は患者さんに選ばれないことがわかりました。 患者さんが、気持ちよく、より良い治療が出来るように環境づくりに心掛けたいと思います。
【歯科医院におけるビジネスマナー】
易 みゆき先生
マナーとは、私達が持っている愛の気持ち。それを表現するもの。おもてなしの心を形に変えたもの。 先生の腕がいいのはもちろん。表面的に気持ち良くさせて、ここで良かった、ここでお金を払ってもいいかなと思わせるのは、スタッフの対応。一つ一つのマナー、立居振舞、聞き方、表情など、患者さんに一番アピールするのがスタッフで、より患者さんを満足させるのはスタッフの力。 挨拶は第一印象:3秒〜30秒でその人の第一印象が決まる (その人がどのように見えるか55%) 1位:身だしなみ・・・身だしなみとお洒落は違う。お洒落は、個性。似合う格好でも、仕事の時はNG。医療現場では、健康的に、明るく、機能的に、一番は、清潔的。
2位:姿勢・・・椅子に座ると、徐々に足が広がるのは、筋肉が弱いから。毎日の日々の生活の中で、いい姿勢を保ち形状記憶させる。三ヶ月間、姿勢に心がければ、変化がでてくる。
3位:表情
38%は、どのように話すか…“声” 声の大きさ、声の質、滑舌 しっかりした声、はきはきと。言葉は、物を伝える表現にしかすぎない。調子をのせる。
【患者さんとのより良いコミュニケーションを求めて
—矯正歯科の安全と医療の安全—】
関根 眞一 氏
「印象」というものはとても大切です。人は初対面の時の印象で55%相手を見抜くとアメリカの心理学者メラディアンが説いています。その印象には、笑顔があり、優しい目があり、真っ白な歯があります。さらに、印象づけるものは歯並びの美しさなのです。 患者の変貌は、自分の事はよく学ぶということです。これからの矯正歯科のインフォームドコンセントに欠かすことのできないものは何か、それは正しい「歯根吸収」の説明と相手の納得ではないでしょうか。このトラブルは、今後矯正歯科の苦情の中心になりそうです。それを避けるためには、正しい説明が欠かせないのです。一人の患者を失ったら、噂は大きな輪になります。説明は慎重に患者は大事にしたいものです。 苦情の業界間格差 ・ 種類の多さでは、百貨店 どんな、苦情でも解決する、お客様相談室 ・ 専業の弱点は、対応に幅がないこと 矯正歯科医も同じ 食品、学校、行政、医療、金融の各界 ・ こじれている原因は、受け方が「否定」から入っている。結果、無駄な対応時間がかかる 。感想 今回の学会では医院をよくしていくための患者満足度調査の結果や苦情対策、ビジネスにおけるマナーなどとてもためになりました。 歯科医院選びの優先順位と、今後苦情をなくすためにはまず、親切に対応すること。気づきがあり、患者さんが満足できる状態で、思いやりを感じる歯科医院をまず選ぶそうです。 次に丁寧なインフォームドコンセントで納得できる説明をしてくれるところなど。 そして、安心で、患者第一主義で「医療安全」を理解している医院・スタッフだそうです。 『患者さんは患者さんに近いDr.を選ぶ』ということでまずDr.やスタッフが患者さんの立場に立ち対応ができなければ歯科医院は患者さんに選ばれないことがわかりました。 患者さんが、気持ちよく、より良い治療が出来るように環境づくりに心掛けたいと思います。














