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| 2001 |
2001年3月27日 Edward H.Angle Societyで症例発表を行いました
私、院長菅沼與明は、3/23~27にEdward H.Angle Society of orthodontistsSouthern California ComponentのThree Day Sientific meetingに出席し、症例発表を行ってきました。今年もCalifornia州 Pasadenaで開催されました。
昨年、私はAffirliate MemberからRegular Memberになるために10症例の症例報告、 英語での20分間の口頭発表、そして、英語による論文の提出を致しました。今回はRegular Memberになってからはじめて迎える症例発表でした。私は反対咬合の外科的手術を行った症例と、上顎前突の症例を発表いたしました。どちらの症例もか なり難しく苦労して、仕上げた症例でしたが、Angle Societyの先生方には反対咬合 の症例の評判が良く、多くの先生からお褒めの言葉を頂きました。
また、多くの先生方と色々な先生が発表した症例についてディスカッションすること ができ、大変有意義でした。
Meeting期間中に会長のDr.Dennis MckeeにRegular Memberの認定書を頂きました。また、我々の勉強会の仲間が今年もRegular Memberの試験を受けました。たぶんその 先生達も試験にはパスすることでしょう。
10月にはEdward H.Angle Society of orthodontistsのBeinnialMeeting がHawaiiのMauiで開かれます。7つあるAngle Societyが一堂に会してのMeetingで我々の所属 するSouthern California Componentの主催で開催されます。そこでの再会を約束し、 日本への帰路につきました。Angle Societyは矯正臨床医達が切磋琢磨し、自分の症例の評価を他のDr.から受けたり、日常臨床や研究発表の場であったり、著名な研究者や臨床医の講演を聴けたり(英語であるが)、と非常に僕にとって研鑽の場になっています。私が学んだことを 私の診療室に来院される多くの患者さんに還元できれば幸いです。















