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| 2005 |
2005年4月17日 「インビザライン・シンポジューム2005 ー日本における展望ー」に参加して
4月17日 日曜日に六本木アカデミーヒルズ49タワーホールにて開催された『インビザライン・シンポジューム2005 ー日本における展望ー』に参加してきました。その模様をレポートさせて頂きます。
今回、講演をされた昭和大学歯学部歯科矯正学講座教授の槇宏太郎先生をはじめDr.Robert Norris、Dr.Robert Boydとも歯の動きでは予知性がある移動と、予知性が少ない移動があり、ローテーションのコントロールや臼歯支部の近心移動は難しく、圧下やTippingはかなり容易であるとのことでした。また3人の先生共にきちんとした矯正学的診断とスタンダードな矯正歯科治療のトレーニングをきちんと受けた矯正歯科医が行うべきであること、インビザライン単独で治療の全てが終了する患者は少なく、ブレースを装着する必要が出てくる症例がほとんどであるため、患者さんには説明をきちんと来ない同意を得ておく必要があると言われていました。
最後に、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社代表取締役の加藤真也氏から閉会の挨拶にあわせて日本での販売展開に関して説明がありました。アメリカで1症例のインビザライン製作には約$2000になっているとのことです。以前にアメリカではブレースを装着する治療費よりインビザラインを使用した治療の方が治療費が高いと伺っていますこれは、当然コスタが高くなるので、うなずける話です。日本では25万円程度で1症例を供給したいとのことでした。また、アメリカとは違う日本にあったやり方で行いたいとのことでした。私は彼のこの言葉をインビザラインは日本では矯正歯科医に供給すると受け止めたのですが・・・・。矯正歯科治療に関するツールが増え、それが患者さんの治療の選択肢を増やし、患者さんのためになることは歓迎するべきです。このインビザラインに関しても他の装置に関しても同様ですが企業に踊らされずきちんとした対処を我々、矯正歯科専門開業医はするべきだと思いました。
今回、講演をされた昭和大学歯学部歯科矯正学講座教授の槇宏太郎先生をはじめDr.Robert Norris、Dr.Robert Boydとも歯の動きでは予知性がある移動と、予知性が少ない移動があり、ローテーションのコントロールや臼歯支部の近心移動は難しく、圧下やTippingはかなり容易であるとのことでした。また3人の先生共にきちんとした矯正学的診断とスタンダードな矯正歯科治療のトレーニングをきちんと受けた矯正歯科医が行うべきであること、インビザライン単独で治療の全てが終了する患者は少なく、ブレースを装着する必要が出てくる症例がほとんどであるため、患者さんには説明をきちんと来ない同意を得ておく必要があると言われていました。
最後に、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社代表取締役の加藤真也氏から閉会の挨拶にあわせて日本での販売展開に関して説明がありました。アメリカで1症例のインビザライン製作には約$2000になっているとのことです。以前にアメリカではブレースを装着する治療費よりインビザラインを使用した治療の方が治療費が高いと伺っていますこれは、当然コスタが高くなるので、うなずける話です。日本では25万円程度で1症例を供給したいとのことでした。また、アメリカとは違う日本にあったやり方で行いたいとのことでした。私は彼のこの言葉をインビザラインは日本では矯正歯科医に供給すると受け止めたのですが・・・・。矯正歯科治療に関するツールが増え、それが患者さんの治療の選択肢を増やし、患者さんのためになることは歓迎するべきです。このインビザラインに関しても他の装置に関しても同様ですが企業に踊らされずきちんとした対処を我々、矯正歯科専門開業医はするべきだと思いました。














