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| 2005 |
2005年2月23日・24日 日本矯正歯科医会平成 16年度2月例会にて発表を行います
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「日本臨床矯正歯科医会 平成16年度2月例会にて発表を行います」 |
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| 院長 菅沼 與明 |
広報委員会「広報プロジェクト」
広報委員長 菅沼 與明
日本臨床矯正歯科医会広報委員会は2002年度より特別広報活動を中心とした「広報プロジェクト」を展開しております。この3年間の事業を振り返りますと初年度は「広告」主体の広報プロジェクトが展開されましたが、2年目と今年度は「広報」主体の活動に事業の移行を進め、真の広報活動として真価が問われた年でありました。この2年間で下記の4つの大きな事業の柱が出来ました。
・MOOK制作・広報キャラバン・HP更新拡充・パブリシティ活動の展開
2004年度の広報プロジェクトにつきましては、以下のような成果を上げております。
1・MOOK制作
啓発MOOK第3弾として、「歯と歯並びのなるほどBook」を制作し、8月8日「歯並びの日」に発刊致しました。より一層の矯正歯科治療に関するコミュニケーションツールの充実がなされました。
2・広報キャラバン
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3・HP更新拡充
本会ホームページの改訂・充実を随時行いました。それに加えて、本会のポータルサイトとして「えくぼ☆マガジン」の運営を開始し、より市民に親しまれる矯正歯科医に関する情報発信サイトとして充実した情報を提供しております。
4・パブリシティ活動の展開
新聞・雑誌・テレビ・ラジオに記事掲載を誘致するのがパブリシティ活動で、これを開始した2003年4月から2004年9月末までの掲載された記事を広告に換算をすると¥57,458,634(Webを除く)に上る広報効果を上げました。
さて、第30回日本臨床矯正歯科医会記念大会で、本会の理解を再認識するために採択された「東京宣言」には、「我々は、今後も広報活動を通じて、正しい矯正歯科治療の学識・情報を社会に広く伝えます。」と、あります。広報活動はその性格上、中・長期的視点で、継続的にコミュニケ-ション活動を行うことにより、広く一般社会の信頼感を獲得し、その結果、組織自体の社会的認知・評価を高めていく活動です。
2005年度の広報プロジェクトについては、今年度の4本柱に加えて、下記のような新規事業を計画中です。
1.本会中間法人設立に伴う記者発表・記者会見
矯正歯科医会が対外的に社会的責任を持った団体と認知されるべく法人化元年の年であります。この機会に本会の社会的責任を表明し認知の向上を図り、矯正歯科治療への理解促進を目指します。
2.公募コンクール開催
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3.リサーチパブリシティー
意識調査を行い、それをマスコミに公表することで矯正歯科治療に関する気軽さ、親近感の醸成、潜在的患者(歯並びにコンプレックスがある人、きれいな歯並びになりたい人等)に向け、矯正歯科治療をもっと身近に感じてもらうための論調を醸成し、えくぼ☆マガジンや公募コンテスト、本会中間法人設立に伴う記者発表・記者会見などを媒体とした”矯正治療時にでも笑顔の自身”訴求メッセージとの連携をはかる。また、定点観測用としての矯正歯科治療に関する一般的なデータ収集を行います。
4.企業タイアップ
企業のPR活動とタイアップして矯正歯科治療に関する啓発活動を行う。
今後の広報活動につきましても、会員の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。



















