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| 2004 |
2004年11月17日~19日 第63回日本矯正歯科学会大会に参加し発表を行いました


「第63回日本矯正歯科学会大会に参加し発表を行いました」
11月17日(水)18日(木)19日(金)に福岡市の福岡国際会議場と福岡産パレスにて開催された63回日本矯正歯科学会大会に参加し、学術展示発表を行いました。今大会のメインテーマは「矯正歯科医療の新しい風 ~国民の健康と心豊かな生活を求めて~」となっており、プログラムにはそのテーマに沿った企画が多く織り込まれていました。さて、私は16日の早朝に名古屋空港から飛行機で福岡へ到着し、第4回インプラント矯正研究会セミナーに参加しました。
17日は市民公開講座の開催される福岡県歯科医師会館に向かいました。日本臨床矯正歯科医会の広報委員長を務めていますので、日本矯正歯科学会の啓発・広報委員会が中心となって企画運営されるこの市民公開講座も今後の参考のために、視察いたしました。今回の市民公開講座は「何歳までできるの?大人の矯正治療」と題して、宮崎市でご開業で日本臨床矯正歯科医会の学術理事でもある陶山肇先生が「大人の矯正治療、どんなことが出来るの」というタイトルで講演され、その後、日本矯正歯科学会啓発・広報委員で日本臨床矯正歯科学会の会員でもある富山県高岡市でご開業の寺田康子先生が「大人の矯正治療、生まれるのは新しい人生」をご自身の矯正しか治療経験を交えてお話しされました。お二人の講演の後、来場者からのご質問に、お二人の先生がお答えされる時間がもうけられ、熱心な来場者の方からの質問に先生方は、誠心誠意、的確な答えをされていました。
また、会場では別のフロアーに相談コーナーも設けられ、多くの方が個別に相談を受けておいでになりました。いろいろの地方でこのようなイベントが開催され、矯正歯科治療の有効性を国民の方々に理解して頂けることはっても重要なことだと感じました。
18日は朝から会場で学術展示の準備をいたしました。今回は日本臨床矯正歯科医会の広報委員会で3演題の発表を行いました。下記がそのタイトルです。

昨年から今年までの日本臨床矯正歯科医会における広報活動について発表を行いました。ボードはもとより「大人の矯正歯科Book」「ジュニアの矯正歯科 Book」「歯と歯並びのなるほどBook」を展示しました。またJOP別刷を配布用に用意いたしました。沢山の先生方に展示を見ていただき、広報活動についての関心の高さが伺えました。
今後も日本矯正歯科学会で、矯正歯科医会の広報活動に関する発表をしていきたいと思っております。
この日の朝からスタッフも学会に参加しておりましたが、彼女たちの自主性に任せて今回はは自分自身で聞きたい講演や、観たい展示を選んでそれをレポートすることになっています。私の今回の試みが今後の菅沼矯正歯科にいかされるといいなとは思っています。
夜は久しぶりに東京歯科大学の研修生時代の同期生と1年先輩の15期生の先生方と食事をして、いろいろな情報交換をしながら楽しいひとときを過ごしました。
私をはじめ、スタッフ一同はより一層のスキルアップのため、今後とも、継続して学会や勉強会、講習会に参加し、また発表を行うことで、自己研鑽を積み、そこから得られた知識、情報、技術を患者さんの 治療、QPLの向上に役立てて行きたいと思っております。














