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| 2003 |

2003年6月10日 月10日の東愛知新聞に当院の歯科衛生士の記事が掲載されました

歯科衛生士 岩瀬さよ子
今週は、菅沼矯正歯科 岩瀬さよ子歯科衛生士です。「フッ素で虫歯予防(3)」です。


2003年6月10日の東愛知新聞に当院の歯科衛生士の記事が掲載されました

フッ素を定期的に塗っていれば虫歯にならない?
フッ素を塗ったからといって『絶対安心』ではありません。だらだら食べ物や甘いものの摂取量に注意して、栄養バランスの取れた食事をとりましょう。もちろん規則正しい生活をすることも大切です。家庭でのブラッシングをきちんとおこない、定期的な検診とフッ素の再塗布をしましょう。
フッ素はいつ頃塗ったらいいの?
『歯が生えたらすぐに』が原則ですが、それは、フッ素は歯が生えたばかりのころほど吸収しやすいからです。歯は、生え初めてからの数年の間が最も虫歯になりやすいのですが、特に乳歯の生え始める乳幼児頃から、永久歯が生えそろう十五歳頃までが最も重要な時期といえるため、定期的に年二回~六回くらい塗るのが適当です。もちろんフッ素塗布は子どもだけのものではありません。大人になっても有効です。

お金はいくらかかるの?
各歯科医院によって金額の設定がさまざまです。詳しい事は、一度、各歯科医院にお問い合わせ下さい。

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