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| 2003 |

2003年5月5日 5月5日の東愛知新聞に当院の歯科衛生士の記事が掲載されました


歯科衛生士 加藤文美
 

今週は、菅沼矯正歯科加藤文美・歯科衛生士です。「歯並びに影響する悪習癖の改善法について(1)」です。

2003年5月5日の東愛知新聞に当院の歯科衛生士の記事が掲載されました

歯並びでお悩みの方は大勢いらっしゃるかと思います。その原因について考えたことはありますか?原因は遺伝や指しゃぶりなどが挙げられますが、その一つに舌の癖があります。
知らない間に舌で前歯を押し出し、出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間ができたり、上下の歯が咬み合わさらなくなる事もあります。
最近では舌のトレーニング(MFT)を矯正歯科医院で取り入れています。その効果は大変評価されています。
そこでMFTについてQ&Aを交えながら、ご説明させていただきたいと思います。

MFTって何?
MFTとは、舌や口の周りの筋肉を強くしたり、正しい舌の位置や飲み込み方を覚えるトレーニング方法です。


舌癖の原因は何?
1. 口を開けて息をする(口で呼吸するため、舌がいつも低い位置にある)
鼻の病気 ―アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎、蓄膿症など―
のどの病気 ―扁桃肥大、アデノイドなど―
2. 舌の裏で舌と口腔底を繋いでいる舌小帯が短い(このため舌が上に上がりにくい)
3. 指しゃぶり(前歯にすき間ができ、舌が出やすくなる)
4. 遺伝(顔かたちや歯並びにより、舌癖ができやすいタイプがある。)