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| 2006 |
2006年11月24日 11月24日の日刊スポーツ新聞に菅沼矯正歯科 院長 菅沼與明の取材記事が掲載されました
「11月24日の日刊スポーツ新聞に菅沼矯正歯科 院長 菅沼與明の取材記事が掲載されました」
11 月24日発行の日刊スポーツ新聞の「予防歯科最新情報 53」に菅沼矯正歯科 院長の菅沼與明が取材を受けてお答えした内容が引用され掲載されました。フリージャーナリストの月崎時央さんから取材を受けお答えした内容が記事になりました。今回は日本臨床矯正歯科医会の広報理事として取材を受けましたが、矯正歯科治療を多くの方により正しく理解して頂くようにこれからもがんばっていきます。【以下記事全文】
予防歯科最新情報 ジャーナリスト/月崎時央
かかりつけ選び4つの目安
「シンプルなメンテナンスのための矯正治療」
「歯の矯正」という言葉を聞いた時、まず思い浮かべるのは矯正装置であり、「見た目をきれいにする」という美容面のメリットだろう。だが、矯正歯科医と話してみると、むしろ健康面、機能面を追求する医療であることが分る。
かみ合せを調整し,よりかめるようになることや、歯のメンテナンスのしやすさが治療のゴールとして設定されている。「例えば額縁を掃除するとして。装飾のあるものよりフラットのものの方が、簡単に掃除できます。歯も同じで、歯並びが良ければ、自分で毎日の清掃が楽にできます。さらにプロのメンテナンスが加えられれば予防が確実になります」と話すのは愛知県豊橋市で開業する日本臨床矯正歯科医会の菅沼與明広報理事だ。
人生80年、体のパーツをいかに長く、快適に維持するかが問われている。口や歯は、いい専門家に出会い、意識を高めることで、コントロールがかなり可能で、全身への効果も大きい。「親は、できれば子供が小さなうちから歯並びについて意識持ち、乳歯が生え変わり始める7歳ぐらいで一度受診して、子の歯の質や口の環境、かみ合せ、成長による歯並びの変化の予測など、長期的な見通しについて専門家の意見を聞いてみるといいですね」と菅沼医師はアドバイスする。矯正そのものは年齢に関係なく、口や歯茎の健康が保たれた状態ならば、必要と感じたときにスタートでき、中高年の治療も増えている。
信頼できる歯科医や矯正歯科専門医をかかりつけ医として持ち、いつでも相談できるようにしておこう。歯並びは成長や加齢に伴う変化を考慮し長期的な視野でとらえる必要がある。矯正歯科を選ぶ目安は次の4点だ。
(1)じっくり相談し、説明してもらえるカウンセリングの時間が設けられている。
(2)エックス線や歯型やかみ合せなど矯正に必要な検査を丁寧に行っている。
(3)長期的で専門的な視点から、アドバイスと選択肢、価格など提示している。
(4)歯科衛生士による歯のクリーニングなどの予防歯科を治療に組み込んでいる。
◆日本矯正歯科医会
約460人の矯正歯科専門開業医が加入している。「何でも相談コーナー」を設け矯正についての不安や悩みにメールで応えてくれる。
http://www.orthod.or.jp/














