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| 2008 |
2008年10月30日 第4回ブレーススマイルコンテストの表彰式に参加してきました

2004年に日本臨床矯正歯科医会の広報委員長であった私の発案から「矯正歯科治療中の方がより前向きに矯正歯科治療に取り組んでいただけること」を目的に2005年より始まったブレーススマイルコンテストも今年で4回目を迎えました。今年は広報委員の坂本先生のご尽力で夢の王国東京ディズニーリゾート内のディズニーアンバサダーホテルでの開催が実現しました。以前に第2回を行う際に、東京ディズニーランドでの開催を検討し、模索したのですがその時は実現出来なかったので、今回はとてもうれしい思いで一杯です。それも25周年の今年実現したことは感激でした。
今年のテーマの「夢見る笑顔」に対して、302名にのぼる6歳から60歳まで幅広い年齢層からの応募がありました。その中から最優秀賞1名、優秀賞2名、審査員特別賞2名、スポンサー賞3名の合計8名の方が受賞されました。授賞式には受賞者とそのご家族、そして報道関係の方。矯正歯科器材を提供して下さっている業者の方、日本臨床矯正歯科医会の会員の先生方ならびに会員医院のスタッフの皆さん合計約120名が参加して開催されました。なごやかな雰囲気の中、 8名の受賞者の方々の発表と表彰式がスマイルいっぱいに行われたのでした。
表彰式では、審査員から表彰状と賞金、そしてディズニーアンバサダーホテルの宿泊券やテーマパークのパスポートが受賞者に手渡されました。その後、受賞者の方々は受賞の喜びとともに、矯正歯科治療を行うことの大切さについてそれぞれコメント、特技の歌や踊りを披露して下さ受賞者もおいでになりました。表彰式で受賞者の方々の「夢見る笑顔」や未来の自分を楽しみにしながら治療を受けるコメント、ある受賞者は「この時が人生で最高の時間」と言って下さるなど、矯正歯科治療を仕事にして本当に良かったと思うことができ、仕事に対して力が湧いてくるような感動を覚えました。
その勇気をくれた患者様と、我々、そしていつも医院を支えてくれている各医院のスタッフ達は、とっても満ち足りた幸せな気持ちになりました。
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私は日本臨床矯正歯科医会の広報担当理事として一次審査、二次審査に立ち会ったのですが、第4回ブレーススマイルコンテストの最優秀賞に輝いたのは、宮崎県在住の三輪春香ちゃん(8歳)。ブレースを装着した満面の笑顔と元気よくカヌーを漕ぐ躍動感のある写真がピカイチで輝いていました。今年の夏休みに、家族でカヌー遊びをしたときの写真だそうです。見事、栄冠を勝ち取りました。矯正歯科治療を始めたのも今年の夏。最初は気になっていた矯正装置にもだいぶ慣れ、今では季節に併せてカラーゴムのコーディネイトを楽しんでいるのだそうです。
元気いっぱいにカヌーを漕ぐ躍動感と凛々しいブレーススマイルがとってもかわいいですね!

表彰式当日の春香ちゃんは、秋らしく黄色のカラーゴムを装着中で頭には素敵なティアラが輝いていました。舞台で「来年の夏休みには、有名なカヌーリストも訪れるという地元宮崎の川をカヌーで下りたい」と話してくれました。


これまで半年ぐらいの間、広報委員の先生方にはいろいろな準備をして頂きこの表彰式を盛会に運営して頂き大変感謝しております。
そして、協賛をして頂きましたティーピー・オーソドンティクス・ジャパン、トミーインターナショナル。アソインターナショナルの3社と賞品としてソニケアを提供して下さったヨシダに感謝します。
今回の表彰式の運営を支えて下さった東京支部の皆様、ご参加下頂き表彰式を盛り上げて下さいました会員、スタッフの皆様、賛助会員企業の方々に感謝致します。
矯正歯科治療で皆さんの人生の向上に貢献していることが再確認出来、感動し、感激し、そして楽しい1日を過ごすことが出来ました。
これからも患者さんが来院したときに「きれいな歯並びにするためにブレースをつけるよ!」といったときに「嫌だ!」と言われず、アメリカのように「先生、早く私にブレースをつけて矯正歯科治療をして!」と言われるような矯正歯科治療が日本の社会に根付くまで、このブレーススマイルコンテストが続くことを願っています。


















