愛知県豊橋市の矯正歯科【菅沼矯正歯科】(豊川市 蒲郡 田原市 新城市 湖西 岡崎市 浜松市)
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矯正の症例

菅沼矯正歯科における矯正歯科治療症例
菅沼矯正歯科に通院され、矯正歯科治療を行われた患者さんの代表的な症例です。当院では、現在、院長が大学の医局に在籍以来経験した色々な矯正治療法の中から、ストレートワイヤー法〔プレアジャステッド・アプライアンス・システム〕の中でも第3世代(最新)の MBTSystemを採用し、治療の主体に使用しています。治療の流れなどをご参考にしていただければ幸いです。

このページには掲載されていない数々、治験例もありますので、詳しくはお問い合わせください。ちなみに、ここにご紹介されておりますそれぞれの患者さんにはホームページへの掲載に関しましてご同意を頂いております。

叢生【そうせい】
叢生【そうせい】 詳細
上顎前突【じょうがくぜんとつ】
上顎前突【じょうがくぜんとつ】 詳細
下顎前突【かがくぜんとつ】
【かがくぜんとつ】 詳細
下顎前突【かがくぜんとつ】
下顎前突【かがくぜんとつ】 詳細
開咬【かいこう】
開咬【かいこう】 詳細
過蓋咬合【かがいこうごう】
過蓋咬合【かがいこうごう】】 詳細
 
叢生【そうせい】
症 例
過蓋咬合【かがいこうごう】
歯が重なり合って凸凹しています。アゴの大きさと歯の大きさの不調和によ り起こっています。見た目も良くありませんし、上下の歯がしっかり咬み合わさって いません。
これでは良く噛めません。

上下左右4本の歯を抜歯しています。凸凹はなくきれいな歯並びになり、咬 み合わせも良く、素敵な笑顔になりました。
治療法

上顎前突【じょうがくぜんとつ】
症 例
過蓋咬合【かがいこうごう】
上の歯が前に飛びでしているので、良く噛めない状態です。また、見た目も 良くありません。横顔で口元の出っ張りが著しく目立っています。
普段は口が閉じられず、無理をして口を閉じると口の回りの筋肉が緊張してこのようになります。
治療法
成長期のお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は上顎骨の過剰発育を抑えたり下顎骨の成長を促進したりします。これは成長の早い時期(8才~10才)に行うのが望ましいです。
さらに奥歯に原因がある場合は、適切な矯正装置で上下の奥歯も動かし、正しい噛み合わせにします。
必要に応じて、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。

次に前歯を移動させて引っ込めたり、その他のすべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。
歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

特に顎の大きさに問題がある場合には、口腔外科医の協力で骨の手術
を併用することもあります。

治療期間
歯の移動 : 16ヶ月
下顎前突【かがくぜんとつ】
下顎前突【かがくぜんとつ】
症 例
過蓋咬合【かがいこうごう】
下の歯が上の歯より前に出ているため、食べ物は良く噛めません。さらに発音も良くできない音があり、聞き取りにくい言葉があります。横顔では下顎が前に出ているのが目立っています。
治療法
適切な矯正装置で上下の前歯を動かし、正しい噛み合わせにします。
これは成長の早い時期(6~8才)に開始するのが望ましいです。同時に、成長期にお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は下顎骨の過剰発育を抑えたり、 上顎骨の成長を促進したりします。必要に応じて、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。

成長の終了後に、すべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

特に顎の大きさに問題がある場合には、口腔外科医の協力で骨の手術を併用することもあります。

治療期間
歯の移動 : 16ヶ月
開咬【かいこう】
症 例
過蓋咬合【かがいこうごう】
ほとんどの歯牙が上下で噛みあわず、発音や咀嚼障害があり外科矯正により機能障害を改善した症例

食べる機能にも当然問題がありますが、特に発音に障害があり、言葉が不明瞭で性格も内向的。
治療法
歯の大きさと顎の大きさの差の程度によって治療方法が異なります。

1. 程度の軽い場合は非抜歯治療が可能。これには歯列の側方拡大、前歯の前方移動、後方歯の後方移動によって治療します。非抜歯治療では、親知らず(第三大臼歯)を抜歯する。第二大臼歯を抜歯してその代わりに親知らずを利用する方法もあります。

2. 中程度の場合は第二小臼歯を抜歯して、大臼歯の前方移動を大きくし、前歯の後方移動を少なくする方法がとられます。

3. 高度の場合は第一小臼歯を抜歯して前歯の後方移動を大きくする方法がとられます。小臼歯抜歯で不足の時はさらに第一大臼歯を抜歯する場合もあります。

4. この症例では上下左右第一小臼歯を抜歯(4本)による、抜歯治療を行いました。

治療期間
歯の移動 : 16ヶ月
過蓋咬合【かがいこうごう】
症 例
過蓋咬合【かがいこうごう】
上下前歯がのび出しており、後方傾斜している。臼歯の高さが低い。
上下歯列の前後関係は上顎が前方位。
治療法
成長期のお子さんで、骨の大きさに問題がある場合は、成長期間中上下の顎の成長の管理をします。これは成長の早い時期(8才~10才)に開始するのが望ましいです。一般的に引っ込み過ぎた上の前歯を先に治します。成長期間中、必要に応じて、上下の顎の成長の管理をします。

成長の終了後に、すべての永久歯に器具をつけて最終的な噛み合わせを獲得します。
歯が動いていく隙間をつくるため、抜歯をすることもあります。

特に顎の大きさに問題がある場合には、口腔外科医の協力で骨の手術を併用することもあります。

治療期間
歯の移動 : 16ヶ月
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