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| 杉浦 友香さん |
2007.6.25 |

きっかけは母の一言『食べ辛そう』。何となく私自身も感じていたこと。また大人になるにつれ頭痛がひどくなりはじめ、土日は寝て過ごすことも(泣)そんな中、矯正治療の話が自分の周りで出始め、少しでも頭痛が軽くなるなら……。
装置を入れるまでの1年間は親不知の抜歯、虫歯治療、顎のズレを治したりトレーニングの日々。装置を入れる時は、新・社会人スタートと同時というのもあり物凄く抵抗はありました。でもその抵抗も3ヵ月後には無くなってました(笑)
それは徐々に歯も動きだし、口の中にも馴染んできたからだと思います。
1年6ヵ月の間、ワイヤー、金具、ゴム……ととても口の中に入れて生活するのは本当に大変でした。食べたいものも手でちぎったり、箸で一口小にしたりと……家族に八つ当りする時もしばしばあって(苦笑)でもその間には自分なりの矯正を楽しむ環境を作っていきました。(お風呂場の片隅にストロー等のトレーニング道具を置いたりしてます)
装置が取れた今、少し淋しい感じがします。保定期間に入りましたがまだまだです(第2歩目を踏みはじめたところ)。
これから矯正をはじめようとしている方。矯正をしようか、どうしようか考えている方、今、頑張り中の方。疑問や分からないところはどんどん聞いて、素敵な笑顔を手に入れて自分の好きなところを一つ増やしてください。
私も保定期間、虫歯や歯の戻りがないように頑張ります!
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