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| 永井 静さん |
2004.4.12 |

中学生になったくらいから、ちょっとねじれて斜めに生えていたり重なってしまっている前歯がずっと気になっていて、見た目ばかりではなく,舌で歯の裏をなぞったときのでこぼこ感や歯磨きのしにくさなどから、きれいな歯並びだったらなあ、と常々思っていました。
30歳になったとき、何か自分のためにやろうと思い立ち、「そうだ、歯の矯正しよう!」と、知り合いも通っていた菅沼先生のもとを訪れました。矯正を始めるにあたって、細かな説明や疑問点の解決など、こちらの不安を取り除くべく相談に乗ってくださいましたので、安心して始めることができました。左側の噛み合わせが悪いということも分かりました。
いざ始めてみたら、初めのころは歯が動く痛さに慣れなくて食事のときにつらい思いをしたり、出かけたときも歯ブラシを持ち歩き、たとえ友達を待たせてでも化粧室にこもり,歯磨きしなければならないことは面倒なことでした(もちろんこれからも出先での歯磨きは続きますが)。同じように歯の矯正をしている人を見つけると妙に親近感がわいたものです。
私の場合、装置が入って半年ほどで、仕事の都合で海外渡航を2ヶ月したり、途中虫歯になっていったん針金を外して治療したこともありましたが、順調に歯は動いてくれて、1年半ほどで装置が外れました。外れたあとは一日に何度も鏡をのぞいてしまいましたね。いろんな人が気づいてくれて、きれいになったわね〜(もちろん歯並びのことですが)と言われたときはうれしかったです。
医院のスタッフの皆さま、いつも明るく接してくださりありがとうございます。これからも多くの人を明るい笑顔にしてあげてくださいね〜。 |
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