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| 鈴木 見幸さん |
2002.6.26 |

私は今まで ずーと歯並びの悪るさが気になってはいたものの
それほど悩んではいませんでした。
それが31歳になったとき、どうしようもなく急にコンプレックスに
感じてきたので矯正をすることにしました。
当初の説明で歯を4本抜くことや、『舌べろ』のクセを直す練習が必要であることを聞きましたが、元来のん気な私は矯正に対する不安がないまま治療をスタートしました。
その後大変になることも知らずに・・・
まず最初の驚きは、口の中に装置を付けたときの痛みでした。
痛い! ・・・でも大丈夫、コレは慣れてしまえば どうってことはない。痛い=歯が動いている⇒嬉しい。
抜歯も最初の1本を抜いてしまえば、あとは平気でした。
一番大変だったのはナントいっても『舌べろ』のクセ直しです。
31年間、無意識でしていたクセは頑固なものでした。それなのに毎日欠かさずにしなければいけない練習が ついつい続かず・・・
怠け者にはツライ試練でした。(私はのん気な怠け者です。)
長い矯正中には中弛みもしましたし焦りもしました。
色々あった期間中ですが最後の壁は、自分では「もうすっかり
キレイになった」今回こそは終わり(装置が外れる)じゃないかと
期待しながら通院しても なかなか先生のOKがもらえず、それどころか「『最終兵器』をつけます。」と言われたときです。
その『最終兵器』とは上下の歯をバネの様な装置で24時間固定するもので、大アクビ禁止・見た目は宍戸錠そのもので、歯磨きが非常にしづらい!など、(痛みがないのはせめてもの救い。)
さすがにコレには、のん気な私も落ち込みました。
・・・が、しかし、これも慣れてしまえば今まで使っていた自分で
脱着するゴムより手間がなくていいかも。。と思い出した頃ちょうど34歳を目前にして とうとう装置がとれました。
この時の喜びは・・・!!
矯正経験者しか味わえない感動なんじゃないでしょうか。
とにかく歯並びがキレイになった今とてもHappyです。
自分勝手な考えですが矯正に時期はないと思います。
これはタイミングです。自分が歯並びにコンプレックスを感じて本気で直したい!と思ったときが直し時です。
私は30歳を過ぎてから(子供も2人います。)矯正をしましたが決して遅そかったとは思っていません。
今が私にはベストのタイミングだったと信じています。
最後に、菅沼先生をはじめスタッフの皆様には大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。感謝しています。 |
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