Dr.Q's Blog
Dr.Q's Blog (愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科院長のBlog) 2012年1月14日
先日、2012年1月11日(水)に豊橋歯科衛生専門学校の1年生に歯科矯正学の講義を行ってきました。今年から歯科衛生士専門学校の歯科矯正学の教科書が新しくなり今まで使用していた講義用のプレゼンテーションを見直し、再制作をする準備を2週間ぐらいかけて行って講義に臨みました。
私が担当するのは「4章 矯正歯科診断」「5章 矯正歯科治療と”力” -矯正力・顎整形力・保定-」の項目でした。今までの教科書より厚くなり、内容も今までの教科書には掲載されていなかった内容が増えたので講義の進行に戸惑いました。特に第4章の矯正歯科診断にはインフォームドコンセントの理念に関することや問題志向型診療システムと言った項目が増え、衛生士専門学校の学生さんに解りやすく説明するには苦労しました。
そして、第5章でも今までは他の章で記載されていた保定が増えていましたので、教科書の内容を講義するのに手一杯で、矯正歯科臨床の症例は1症例しか見せることが出来ませんでした。それでも、講義時間を少し延長して授業を終了しました。
多くの学生さんたちは、まじめに聞いていて、重要な所はメモを取っていました。歯科衛生専門学校は2年のカリキュラムから3年間のカリキュラムになりましたが、豊橋歯科衛生士専門学校では歯科矯正学は講義の回数は変わりません。1年に講義を行うと、もう講義はなく、2年生になって臨床見学に4日間程度、私たちの矯正歯科専門開業医を見学にくることになります。2年間のカリキュラムの際には矯正歯科専門医院への臨床見学すらありませんでした。
私が勤務していた東京歯科大学での付属の歯科衛生士専門学校があり、約20年前の当時から前期、後期であわせて約1ヶ月間、矯正歯科に臨床実習にきていました。この差は知識や経験の差としては歴然です。もっと矯正歯科に関しての臨床実習が充実すると良いですね。
来週から、その、2年生の臨床実習が始まります。各週2名づつ5週にわたって10名の学生さんが臨床実習に来院します。短い期間ですが心に残る充実した臨床実習にしてあげたいと思っています。
「
綺麗な歯並びで健康的な生活を!」”For your Beautiful Smile & Healthy Life"
愛知県豊橋市の「菅沼矯正歯科」
Dr.Q's Blog (愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科院長のBlog) 2012年1月13日
先日、日本時間の1月10日にスイスで行われた「FIFAバロンドール2011」で、日本女子サッカー代表(なでしこジャパン)主将の澤穂希選手が年間最優秀女子選手に選ばれました。
バロンドール(Baiion d'Or)とはフランス語で『黄金の玉』の意味で、1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設したヨーロッパ年間最優秀選手に贈られていた賞です。受賞者にはその名の通り、黄金のサッカーボールを模したトロフィーが贈られます。
1995年からはUEFA(ヨーロッパサッカー協会)に加盟するクラブでプレーしていれば国籍に関係なく対象となるようになり、2007年には選考対象を全世界でプレーする選手に拡大されました。そして、2010年からは1991年に始まったFIFA最優秀選手賞と統合され、FIFAバロンドールとして表彰されるようになりました。
2001年からは女子部門のFIFA最優秀選手賞も設立され、これまでにアメリカのミア・ハムが2回、ドイツのブリギット・プリンツが3回、ブラジルのマルタが5回連続で受賞していました。
今回は2011FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンの主将で大会MVPと得点王の2冠を獲得した澤選手は受賞候補の最有力との評判でしたが、予想通りにサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の澤穂希選手が年間最優秀女子選手を獲得しました。表彰式では水色の艶やかな着物姿で壇上に登場し感謝の言葉を述べていました。
「苦しい時には私の背中を見て」と、なでしこジャパンを長く支えてきた澤らしい受賞式での周りへの感謝の気持ちでした。
世界一のプレーヤーに選ばれたことは本当にすごいことで、日本人として本当に彼女を誇りに感じます。
30年くらい前に東京歯科大学の学生時代にサッカー部に所属していた時に東京大学の検見川グランドというところで合宿をしました。サッカー合宿のメッカで東京オリンピックやメキシコオリンピックの頃から日本代表はこの東大検見川グランドで合宿をしていました。合宿中にサッカー女子日本代表チームと一緒になったことがあります。練習をちょっと見たのですが、日本代表といえども「女の子のサッカーで、これで日本代表? 僕らでも勝てるじゃん」と思ったことを記憶しています。サッカー女子日本代表の創世期の頃だったようです。
当時から考えると日本の女性がバロンドールを取るなんて思いもよりませんでした。隔世の感があります。
そして、女子部門の最優秀監督にはサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督が選出されました。佐々木監督の指導力も高く評価されて嬉しいですね。
さらに、日本サッカー協会にフェアプレーショーが授与されました。東日本大震災後の国際試合で世界中の人に支援に対する感謝のメッセージが書かれた横断幕を手にピッチに立ったこともすばらしいフェアプレーだとFIFAに認められたことでしょう。
男子はアルゼンチン代表で先日、日本で開催されたクラブワールドカップを制したバルセロナメッシが3年連続でバロンドールを手にしました。3回の受賞はヨハン・クライフやプラティニ、ファン・バステンと並び最多受賞です。
しかし、まだ24歳のメッシは、この記録を塗り替えることは確実ですね。
最優秀監督賞はバルセロナのジョゼップ・グアルディオラが受賞し、ベストイレブンも多くのバルセロナの選手が受賞していました。しばらくバルサ時代が続きそうですね。
さて、今年の夏にはロンドンオリンピックが開催されます。なでしこジャパンには是非メダルを取ってもらいたいと思います。
がんばれニッポン!
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愛知県豊橋市の「菅沼矯正歯科」
Dr.Q's Blog (愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科院長のBlog) 2012年1月5日
明けましておめでとうございます。
2012年がスタートし数日が経過しました。良い年を迎えられたことと思います。
菅沼矯正歯科も昨日、2012年1月4日(水)から診療をスタートしています。昨日、本日と職場のお正月休みや、学校の冬休みを利用されて多くの患者さんがじゅしんされ、忙しく2012年の診療をスタートしました。
2012年が皆様にとって良い年になることを私はじめスタッフ一同、願っています。
今年もよろしくお願いいたします。
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愛知県豊橋市の「菅沼矯正歯科」
Dr.Q's Blog (愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科院長のBlog) 2011年12月28日
クリスマスも過ぎ、年の瀬が迫ってきました。
菅沼矯正歯科の診療も、残すところ明日の午前中だけとなりました。
午後からは大掃除です。
しかし私は今夜も、残業です。
年内に仕上げなければいけないプレゼンテーションの仕事を今夜もしています。
残り3日で、何とか仕上げます。
年明けには今度は1月11日(水)に豊橋歯科衛生士専門学校に歯科矯正学の講義に行ってきますので、そのためのプレゼンテーションを作製しなければいけません。
今年度から矯正歯科学の歯科衛生士教本が新しくなり、担当範囲も変わったので、今までのプレゼンテーションを作り直します。このプレゼンを使うのは私だけですからPower PointではなくKey Noteで作製しようと思っています。
さて、2週間ほど前に見学にお見えになった東京都世田谷区のつちや矯正歯科のスタッフの方から見学のお礼状をいただきました。そして、つちや矯正歯科のスタッフブログにも掲載していただきました。新鮮な気持ちで見学され、感動して下さったようです。感謝の気持ちがとても嬉しいですね。彼女の成長を期待し応援しています。頑張って下さい。

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Dr.Q's Blog (愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科院長のBlog) 2011年12月26日
今日、2011年12月26日(月)は今シーズン一番の寒さでした。
滅多に雪など降ることがない豊橋でも、朝はほんの少し屋根に白い雪が見られました。
クリスマスだった昨夜の夜更け過ぎに少し雪が降ったのでしょう。
寒い日には暖かいものをお昼に食べたくなります。今日の昼食はよく私が行くおうどんの「めん処 篠島屋」に伺いました。
午後1時を過ぎた時間でしたが、いつものように満席で、順番待ちの4番目でした。順番待ちの用紙に「スガヌマ 大人1」と書き込んで順番を待っていると、私の順番の後に、ミズノのスポーツウェアーを着た坊主頭で髭を蓄えた20代?の男性が並びました。
「どこかで見たことがある人だな?」と思いながら順番待ちの用紙に目をやると
「コンドウ」と書かれています。ピンと来ました。
地元、東三河出身のJリーガー ヴィッセル神戸の近藤岳登選手でした。思ったほど大きい体格ではなく、背丈は私とほとんど変わらない170cmほどでした。
彼に「ヴィッセル神戸の近藤選手ですか?」と声を掛けると「はい、そうですと」ニッコリと微笑んでくれました。そして、「来年も頑張って下さいね!」と手を出し握手を求めると、「ありがとうございます」とまた笑顔で握手に応じて下さいました。
満席の「めん処 篠島屋」には私以外に彼を知る方はいないようでした。
同行されていたお年を召した女性(彼のおばあさま?)に優しく声を掛けながら気遣っていました。そして、彼は鳥南蛮そばと天重を頼み、運ばれてくると「俺、これがだいすきなんだよね〜」と嬉しそうに豪快に食べていました。
僕の帰り際に、私に向かってニッコリと笑いかけ会釈をされました。
礼儀正しく、お年寄りに優しく気配りをされているところに好感を抱きました。
彼は今年はヴィッセル神戸での背番号も23番から2番になり、リーグ戦19試合に出場し、ほぼレギュラーをつかみました。
坊主頭に口ひげの強面の風貌にに使わない、笑顔が素敵な、心優しい好青年のヴィッセル神戸の近藤岳登選手が益々の活躍を期待しています。

彼の経歴はWikipediaによると、
近藤岳登(こんどう がくと、1981年2月10日 - )は、愛知県豊川市出身のサッカー選手。ヴィッセル神戸所属。ポジションはサイドバック。
高い身体能力を持ち、切れ味抜群のスピードで裏への飛び出し、サイドバックへ転向してからは果敢なドリブル突破でチャンスを作り出すプレーが光る。
高校時代は2年連続で国体メンバーに選ばれるものの、大阪体育大学は1ヵ月で中退。サーフィンやスノーボードに明け暮れる日々を過ごす。
しかし、「遊びでは満足できず、自然に体がサッカーを求めた」と、2001年、地元の社会人リーグのチームに入り、サッカーを再開。2003年にはびわこ成蹊スポーツ大学に入学し、2年連続で関西学生選抜に選ばれる活躍を見せる。
その後、2007年にヴィッセル神戸に入団。26歳にして新人という異色の選手であり、注目されていたが前十字靭帯損傷によりシーズンを棒に振った。2008年はサイドバックにも挑戦している。同年、8月9日のアウェイ・ジュビロ磐田戦で念願のリーグ戦デビューを果たした。2009年の夏場にサイドバックで出場機会を得ると積極的なドリブルでこの時期神戸は上昇気流に乗った。2010年7月25日の大宮アルディージャ戦でJ初得点を記録。解説の山野孝義はワールドカップで活躍したブラジルのマイコンの名前を挙げて「和製マイコン」と評価した。
2011年は低調なパフォーマンスが続く時期もあったが、終盤には石櫃洋祐から右サイドバックのレギュラーを奪い、自己最多となる19試合に出場した。
エピソード [編集]
- 神戸では明るいキャラクターでムードメーカーを努めている。サポーター人気も高い。
- 鹿島戦後にサポーターとともに神戸讃歌を歌い始め、現在は神戸のホームゲームで勝利を収めると必ず行われている。
- かつては夏ごろに活躍し、夏の終わりに怪我で離脱していたことから、チームメートから「セミ」と呼ばれた時期があった。
所属クラブ [編集]
- 愛知産業大学三河高等学校
- 大阪体育大学
- 2001年-2002年 東海理化
- びわこ成蹊スポーツ大学
- 2007年 - ヴィッセル神戸
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