2011.11.15更新

《ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2011武井咲とカズが授賞!》

11月8日は「いい歯の日」でした。
この11月8日には日本歯科医師会や各地区の歯科医師会がマスコミ各社・メディアにニュースリリースをしたり、広告を出したりしています。そして歯科関連の記事が新聞に掲載されたり、テレビで放映されたりします。当日は中日新聞の朝刊にも歯科に関する広告記事が掲載されていましたね。
11月8日前後にはテレビや新聞などのメディアに歯科関連のニュースが報道されることが多くあるようです。
こんなことがきっかけで、多くの方がいい歯で健康的な生活が送れると良いですね。そして、私たち菅沼矯正歯科がそのお手伝いを少しで出来れば幸いに思います。

さて、11月8日の「いい歯の日」のイベントとして日本歯科医師会が毎年選出している 「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」が発表され授賞式が行われます。今年、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2011」の著名人部門には女優の武井咲さんとプロサッカー選手のカズこと三浦知良選手が選ばれ授賞されました。著名人部門では毎年、スポーツ選手や文化人・各界の著名人の中から、「今年、最も笑顔が輝いた」女性・男性を各1名ずつ選出し表彰しているようです。

女優の武井咲さんについては活躍していますしCMでもよく見かけるようになったので納得できますが、カズが今頃になって授賞とは・・・?
「今年活躍し、最も笑顔が輝いた男性
は他にいなかったのかな~?」と思います。震災直後の4月に日本代表とJリーグ選抜で行った「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチがんばろうニッポン!」であげたゴールと笑顔が震災で沈んだ人々の心と日本全体を勇気づけたことが授賞の要因でしょうかね?

授賞式では武井咲さんは「私のなまえ『咲(えみ)』は『花が咲くように笑みが絶えないように』と両親につけてもらいました。ですのでこのような賞をいただいて両親にも自慢できますし、私も嬉しく思いました。」そしてカズは「今年ベストスマイルになった瞬間は?」との問いに、「試合で勝ったときです。自分がいいプレーをしたとき、いい仕事ができたとき、笑顔が出ていると思います」とプラサッカー選手らしいコメントをされたようです。

「日頃から歯のケアで心がけていることは?」の質問に武井咲さんが「朝起きて一番に歯を磨きます。
一日のスタートのスイッチです」そして、三浦知良選手は「歯はスポーツ選手にとって。プレーに影響すると言われるくらい大切なもの。年に4回は定期的に歯医者さんに通っています。」と歯のケアに対する意識の高いコメントをされたそうです。
最後にファンに向かって武井さんは「自分自身が普段から笑顔でいることがとても大事。これからも頑張って、皆さんに笑顔で明るいハッピーオーラを届けていきたいです。」と語ったそうです。三浦選手は「いいプレーをたくさんして、いい笑顔が自然に出るように頑張ります」とメッセージを残されたようです。

武井咲さんの前歯は大きな歯なのに叢生が無く、ほぼちゃんと並んでいます。
なんとなくデビュー前に矯正歯科治療を受けていそうですね。これからも、どんどんきれいな歯とスマイルで活躍してくれることを期待しています。
そして、44歳になった今でもプロサッカー選手として現役にこだわっているカズには、長く試合に出て得点を決めて頂き、これからも素敵な笑顔を見せて欲しいですね。

担当:院長菅沼

《歯の健康シリーズ》
・特集!しみる、知覚過敏!
冷たいアイスを食べた時、熱いお茶を飲んだ時、キーンとしみたことはありませんか?
それが知覚過敏です。一時的に消えることが多いので見過ごされがちですが、ストレス社会の日本では、4人に1人は症状があるようです。

知覚過敏は歯の表面部分のエナメル質が何らかの原因で傷つき削れてしまうことによって、象牙質が露出し象牙質にさまざまな刺激が加わって、象牙細管→歯随神経→脳に刺激が伝わり、「ズキン!」といった歯がしみる症状へとつながります。

【歯がしみる原因は?】
・歯ぎしりで歯がすり減った
・ゴシゴシ歯みがきでエナメル質を削った
・歯ブラシが硬すぎた
・歯磨きをしすぎた
・歯周病で歯肉が下がった
・すっぱい飲食物で酸蝕症になった

【予防法】
ブラッシングは?
プラークを上手に取り除くには、ブラッシング圧が強すぎては逆効果です。
強く磨くのではなく、やさしく1本1本丁寧に磨きましょう。

歯ブラシは?
力強く歯磨きをするクセがある方は、毛先が「柔らかめ」の歯ブラシを使用することをオススメします。柔らかめでコンパクトな歯ブラシはブラッシング圧がかかりにくく、小回りが利いてラクに磨けます。

歯磨き剤は?
普通の歯磨き剤に配合されている「研磨剤」がエナメル質を傷つける可能性がありますので、少量だけ使用して歯磨きをする習慣をつけることが大切です。
それでも気になる方は

・知覚過敏用歯磨き剤(リナメル、シュミテクトなど)
・研磨剤無配合の歯磨き剤
・ノンペースト磨き(歯磨き剤をつけずに歯磨き)
を選ぶようにしましょう。

飲食は?
“酸”が入っている「酢(ドレッシング)、スポーツ飲料、炭酸飲料、ワイン」などの飲食物はエナメル質を溶かしやすいので、食べすぎ、飲みすぎに注意しましょう。また、酸の入った食品を飲食後は、エナメル質が弱くなっているので、30分ほど歯を磨かないようにしましょう。

しかし、「歯がしみる」症状すべてが単なる知覚過敏とは限りません。歯がしみたり痛むときは、早めに歯医者さんに行って診てもらいましょう。

治療法は?
・薬(フッ化物が配合された薬)の塗布
・コーティング剤の塗布
・レジン充填
・レーザー照射
・マウスピースの使用(歯ぎしりのある方)などがあります。

知覚過敏の「しみる」「痛い」を我慢しないでください。おいしく食べたり飲んだりするために、セルフケアと治療で知覚過敏をなくしていきましょう。

《編集後記》
11月に入り、スタッフが減ったため患者様にはご迷惑をおかけしております。引き続き、早めのご予約やご変更をお願い致します。
平成23年12月30日~平成24年1月3日は休診となりますのでご了承ください。
菅沼矯正歯科
〒440-0806豊橋市八町通3丁目12-3
TEL:0532-53-4819FAX:0532-53-4818
http://www.suganuma-ortho.com



《お知らせ》
・新しいスタッフが仲間になりました。
平成23年8月22日より歯科衛生士の小林美香(こばやしみか)が新しいスタッフとして加わりました。仕事に慣れるまではご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

・スタッフが退職しました。
平成19年12月3日より当院の歯科衛生士として勤務していました、六峰加代が平成23年10月31日をもちまして退職しました。




《菅沼カレンダー》休診日と研究日はで塗りつぶしてあります。

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投稿者: 制作管理者