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2014年5月11日に愛知県名古屋市の愛知県歯科医師会館で開催された平成26年度東京歯科大学愛知県支部同窓会若手勉強会・医療保険研修会に参加してきました。その模様をレポートします。

東京歯科大学愛知県支部同窓会若手勉強会は今回が3回目でした。私は過去の2回はいろいろな都合で参加できず今回が初めての参加でした。「若手」とは幾つからなのか?と思われるでしょうが、平成卒業の年代からを「若手」としているようです。若手といっても、もう既に50代です。しかし、東京歯科大学は日本の歯科大学・歯学部では最古の歴史があり既に創立120周年を超えていますから50歳になっても若手ですね。私は平成2年卒業ですので、この若手勉強会のメンバーです。



下記に今回の若手勉強会のスケジュールを掲載します

場所:愛知県歯科医師会館 5階 508号室
若手勉強会
演題「一開業医によるライフコースを見据えた取り組み」 鈴木裕仁先生
演題「愛知県同窓会へ入った後に出会った、ある先生と10年」小関健司先生
演題「予防歯科の実践と実態」井上敬介先生

医療保険研修会
「診療報酬改定に伴う永久上の注意点や改正の重点項目について」
講師:愛知県歯科医師会常務理事 大平誠先生(医療保険部担当)



今回は同級生の鈴木先生、小関先生の2名が発表するので興味深く参加してきました。二人の発表を聞いて同級生が頑張っている事が解り、私ももっと頑張ろうと思いました。そして、後輩である井上敬介先生の講演もとても素晴らしく、壮大な夢を持って日々の診療・予防歯科に当たられている事に感心しました。 とても充実した勉強になった1日でした。